いつもありがとうございます。東海地方も梅雨明けしました、っていつもこのあとに雨降ったりするんですよね、まぁ、じめじめよりカラットしてるのはありがたいものです。そろそろ、お子さんの夏休みに入ってくるのかな?お母様がたの大変なときがやってきますね、お時間見つけてフェイシャルにお越しくださいね。

さて、このところ顧客様のおめでたいお話をいくつかお聞きしています。

妊娠されているお客様には、マシンケアとアロマを混ぜていないオイルでのマッサージをさせていただいています。その分お値引きもしています。

アロマってただにおいだけするものだと思っている方も多いようですので、少しだけお話を。
まず、香りをかぐことで、鼻から、脳へ電気信号となって伝わっていきます。脳では、自律神経や、ホルモン系への指令をだし、体に作用を及ぼします。

次に、マッサージの効果、精油は分子量が小さいので、マッサージによって、容易に細胞や血中へ吸収していきます。
例えば、みなさんご存知のラベンダーでマッサージをするとします、するとマッサージによって肩こりに作用し、鼻から香りをかぐことでリラックスが得られます。このように、体と心両方に作用するのかアロマテラピーです。

精油のなかには、排卵や、月経を促すものもあるので、注意が必要となります。特に初期です。
日本では、アロマの認識がまだまだで、雑貨屋さんなどでも売られていますが、知れば知るほど奥深いものでもあります。先日も友人と話していましたが、この東海地区でもアロマ外来というものもあり、医療分野に取り入れられているのも事実なのです。
アロマテラピーとは、芳香療法、エッセンシャルオイルを使った治療というものです、私が、初めてアロマテラピーを勉強にいった、20代後半のころに同じ学校で、ドイツで病気になったときに、アロマを治療に使われて、とても興味がわいて、習いにきたというかたがいらっしゃいました、私は治療に使う国があることにとても驚いたことを覚えています。