2015年7月21日に掲載した記事のリメイクです。このお話も週に何度もさせていただいている内容です。

当店にいらっしゃるお客さまの多くは、毛穴の汚れを気にしてご来店されます。メニューには毛穴の汚れを取るメニューも2つご用意しておりますが、コレは汚れを取るだけのことで、1時的なものです。根本的にはなぜそうなるか。毛穴の汚れがたまる仕組みについてご説明させて頂きますね。

角栓の作り方、お肌への刺激がポイント!!

1、ひたすら触る
2、肌負担の高いコスメでのお手入れ
3、紫外線による刺激
4、お肌を乾燥させる

上記を1ヶ月ほど続けていただくとあっという間に白い角栓ができます。
刺激を与えると、お肌はどんどん丈夫になろうと角質をつくります。

アカを沢山つくりお肌表面を覆い、毛穴の汚れは出口が無くなるほど固く固くなっていきます。
そして、もともと皮脂分泌が盛んな鼻は、どんどん皮脂を生みながら同時にアカと混ざり、それが角栓となっていきます。
絶妙なブレンドはアカ対皮脂が7対3で完成です。

そして、その毛穴には毛穴というだけありまして、毛が生えております。上記のように角栓が大きく大きくたまってしまった毛穴は大きく、そして生えているうぶ毛も太くなっていきます。もはやうぶ毛とは呼びがたいほどになっている方もお見かけします。

当店のメニューで毛穴のお掃除メニューは2種類あります。
1、超音波毛穴トリートメントでは古い角質をとるということができますが頑固に根を張ったような角栓はびくともしません。
2、イオンクレンジングトリートメントでは上記の7対3の調合でできた角栓が電気の力を使って引っ張り出されます。しかし生えている毛は抜けません。この状態になっていると、角栓がとれて、毛が抜けたとしても、大きく広がった毛穴は閉じません。閉じさせるには綺麗になった毛穴に角栓をためないようにすること。
貯めないためには、
1、ひたすら触る
2、肌負担の高いコスメでのお手入れ
3、紫外線による刺激
4、お肌を乾燥させる
1から4の反対を、ひたすら続けることです。かなり時間のかかる話です。
この状態のお客様には、毛穴の掃除のイオンクレンジングと、汚れを自分で出せる肌機能を上げるバイオを使った、ニキビトリートメントを交互に施術して対応しております。