息子の話の続き。
息子の成長で一番私が助かっているところ。
それは
私の病気が急変しても
息子の心配をせず
安心して入退院ができるようになったところです。
今までは、急に入院になると
息子の世話は旦那と義実家にお願いしていました。
さすがに幼稚園〜小学校低学年のうちは夕方に一人で留守番させることはできませんでしたので…
それが今では家の鍵を持ち
一人で登校して一人で帰宅して留守番できるようになりました。
不安はありましたが、意外にやらせるとできるものです。
そのおかげで、今年の8月に入院した際は
義理実家にバレることなく入退院することができました…。(なるべく義実家には知られたくない。散々迷惑かけまくって申し訳ないので)
旦那の帰宅が18時頃だからできることでもあります…。(これが旦那の帰宅が何時になるかわからない…ってなると話は別です…)
あと、放課後デイサービスも頼めば17時すぎまで預かってくれるので私はとても恵まれています。
息子と離れて過ごしていた間…
5日間かな?
息子にはスマホは持たせていないのですが
息子のタブレットに旦那のラインを入れて
毎日TV電話を二人で楽しんでました。
今回はかなりつらい入院生活だったので
息子とのTV電話にはかなり救われました〜。
旦那は悲鳴でしたけどね。
初めて息子とLINEもしてみたりした。
私と電話が繋がらなくてさみしい息子↓↓
退院したのち
息子に
「息子のおかげでママはこれからいつでも気楽に入院できるわ!」
と呟くと
息子は
「ママの入院やだ〜もう絶対しないで!!」
と言われたので
さみしくて心細い思いをさせたでしょうね…。
でも、私がいない間は
公文も行かず、宿題も適当に流し
ゲームはやり放題だったらしいので。
まぁ少なからず新鮮で楽しんでいた部分もあるんじゃないでしょうか。
もう息子は10歳で親の手を借りなくても出来ることばかり。
今さら私がジタバタしなくても自分の考えを持ってるし自立している。
病気をする上で一番の鬼門がクリアされ
今後の見通しが立たない私としては、さみしいと言うより大助かり。
ここまですごく長かった…。
長かったけど、早かったね。
私が育児と病気のはざまで苦しんでいた頃の記事↓↓
ということで…
これまでは病気が急変すると
息子のことを考えて出来るだけ我慢するようにしていました。
が!!
ダメなときはダメなので
もう息子のことは気にせず
自分の体を優先して
すぐに病院にかかろうと思います。
息子には、少しずつ暮らしのノウハウを教えていきます。
私がこんなポンコツな体で申し訳ないが、
強くなれ、息子よ。



