passer son chemin -158ページ目

使わなかった理由

前の担当のことは 担当として好きだった

だから 月に何百万も使った





彼のことは 一人の男性として好きになった

だから 月に数十万しか使わなかった








彼には私のことを
お金じゃなく 一人の女として
見てほしかったから

もう大丈夫だよ

久しぶりにみた夢の中に彼がでてきた




内容の詳細は忘れてしまったが
目覚めたとき胸が痛くて苦しかった




もう以前ほど彼に依存していない

彼から連絡がなくても一人で頑張れている




なのに…









本当は私 無理しているのかな

見えていなかった

平日は仕事に集中し

休日は友達と遊びに行く

前は給料日と同時に銀行に行っていたが

今は飲み会 旅行 美容室 エステと好き放題なのに

まだ財布にお金が残っている





数千円のシャンパンが数十万なのが当たり前の世界

だが今はシャンパンはもちろん
キャストもあの世界だから価値があるのだと痛感している

貢がなくても貢いでくれる男はいっぱいいる

素敵な男性が自分の周りにたくさんいたことに最近気付いた