モテる男の定義
僕の地元の北海道はめっきり寒くなってしまいまして、毎年の事ながら八月中旬を過ぎると一気に寒気が襲ってきます。
夜にTシャツなんてすでに自殺行為です。寒くてヤバイですよ。
もう一発くらい外で焼肉できるかなーなんて思ってたんですけどね。こりゃもう今年は厳しいかな...?
皆さんの今年の夏はどうだったんでしょうか?彼氏、彼女をゲットできましたか?
俺は相変わらず...なんですけど。
しかしねー、最近モテる男とは?というテーマに沿ってアレコレ考えることが多いですね。
外見もさながら、やはり決め手は中身なんじゃないかなと。
さて、どういう男がモテるのか...?
これは俺が勝手に周りの男共を分析して、こんな男はきっとモテるであろう!という結果なんですけど。
まず、「身だしなみがきちっとしている男」。コレはかなり堅いですね。
というか、スタイルはどんな感じでもいいんですよ?ロン毛だろうと、髭生やしていようと。
まぁ、短い事に越したことはないですけど。あくまで 「清潔感」 という所に重点を置くこと。
ロン毛でも束ねたり、セットしたり...伸ばし放題じゃ駄目です。
髭にしても伸ばしっ放しの無精髭じゃ印象は×。きっちりと形を整えてさりげない髭を。
顔なんて2の次だと思うんですよ。そりゃかっこいい事に越したことはないんですがね。
ただ、顔は整形する以外変えようが無いわけで。そこは身だしなみでカバーです。
それから、問題なのはやはり中身なんじゃないでしょうか?
優しいとか、面白いとか、そんなことは外見と中身の中間くらいのことであって、いくらでも偽れます。
ただ優しい、面白いだけでは駄目です。
皮肉にも、本当の優しさとはここぞという時になかなか出ないものじゃないですか?
本当に優しい人は自分から率先して手を差し伸べたり、何も語らずとも頼りにしてしまう。
そんな内面からでる物に女の子とは限らず、惹かれたりするものじゃないでしょーか?
要するに 「細かい事に気が利く男、あるいは気付く男」 がモテてますよね。
女の子って意外と髪を切ったときに気付いて欲しいらしく、
そこで 「あれ?髪切ったんだ?」 なんて気付くとチャンスです。笑
俺はいつも髪切ったことなんてほとんど気付かない人間なので、細心の注意を払っているつもりなんですが。
あとは、飲み会の席なんかで、お酒を注いであげたり、空いたお皿を片してあげたり...。
そんなさりげない気遣いがカッコよかったりしませんか?
気遣いこそが中身のある優しさなんです。
だからといって意識して大げさにアピールするのもどうかと思いますけど。
女の子は繊細ですからね。そんな下心丸出しの優しさなんてあっさり見抜かれちゃいますよ?
まさに流れるようにごく自然に、当たり前のように。
「え?こんなの当たり前じゃない?」みたいな顔してね。
シレーっとやってのける男こそが真の 「モテる男」 なんじゃないですかねぇ。
それから、 「何かに夢中になっている男」 はモテます。
何でもいいんです。仕事でも、趣味でも。とにかく夢中になれることが一つでもあって、それに熱中してる姿はカッコいいです。
忙しい男はモテるんです!何故かって?
ギャップが付くんじゃないですか?バカやってる時と真剣な時の眼差しに。
そして、きっと男女の距離感がとてもいい感じになるんでしょうね。
忙しいから会えない、かまってもらえない。そんな距離が徐々に女の母性本能をくすぐるんじゃないでしょうか?
それからこれは女性にも言えることだと思うんですが 「困らせる男、または女」 はモテます。
不安要素がある人に何故か惹かれてしまう。不倫なんかがいい例なんじゃないですかね。
ただ困らせすぎると、結局ストレスが溜まって関係が終わってしまうことも免れないのは確かですけど...。
まぁ...これだけ解っていて未だに女心というものがそれ程解ってない俺ですけど、どうやらさりげない優しさがツボだったりする事が多いみたいです。
最近思うに、女という生き物はどちらかというと 「愛されたい」 んだと思います。
自分がこの人に 「愛されている」 という実感が沸いた時に恋に堕ちる人が多いんじゃないですか?
逆に男という生き物は 「愛したい」 んですよ。
だから家族や子供の為に嫌な仕事でも一生懸命こなして飯を食わせる事ができる。
まぁ、その辺は全部がそうじゃなくって、色んな例があるとは思いますけど。
基準としてはそんな方程式で成り立ってるものなんじゃないかなーって思われます。
ですから、普段から気をつけることは、
外見も中身も、常に己を磨くことを忘れずに!!
第六感を研ぎ澄まし、動物的感覚で細かい物事に気付く!!
夢中になれる何かを見つけて、ただひたすら目標に近づく!!
これは最低限の俺の中の条件であり、モテたいのであれば実行なくしてはモテる男には到底なれん!と言い聞かせている事柄です。
ただ...未だにモテないという事はこれが欠けているという事...。
努力が足りませんな。
あくまで俺の観点の話なので鵜呑みにしないようにお願いします。笑
Babyface / she
愛し合ってるかい?
今日久々に本屋さんに行きました。
「本人」というコラムや小説、漫画、インタビューなど異ジャンルで構成されている雑誌を買いました。
前回 「にちゃんねる」 の創設者であり、初代管理人のひろゆき氏 (本名、西村博之)の特集をやっていて、それが非常に面白かったのでね。
手に取ったのはまだ記憶に新しい、今年5月に惜しくもこの世を去ってしまった、故、忌野清志朗さんの特集。
彼が 「君が代」 をロック調にアレンジしてバッシングを食らったことはとても有名だ。
その時の裏話や、音楽で 「独立」 をするという観点でインタビューした時の、資料がほとんど残っていないという過去の貴重な話が掲載されている。
この本を眺めていてとても印象に残った言葉があって
「何をするにしてもその物事を心から愛してなくては先へは進んでいかない」
「愛があるからこそずっと好きでいられるんだ」
というような内容が綴ってあって。
実は、俺も最近思っていたことで凄く共感できた。
...まぁ、一言で 「愛してる」 なんて、特に我々日本人には普段あまり口に出さない言葉だったりするし。
改めて愛なんて言葉は恥ずかしいし、ちょっと抵抗がある言葉かもしれないが。
でも、愛っていうのはどんな物事にも適応していて、
彼氏、または彼女を愛している!
身近に居てくれる家族を愛している!
友達を愛している!
いやいや、それだけじゃなくって。
俺は音楽を愛しているんだ!
お洒落が好きだから服を愛している!
毎日大変だけど仕事を愛している!
...なーんて、愛という言葉はどんな場面でも当てはまる、いわばオールマイティな言葉なんですね、実は。
そして、ここ日本だけじゃなく、この愛という言葉は
言い換えて 「LOVE」 という使い方をすると全世界に通用してしまう。
本当に、どこに居てもここまでHAPPYで素直に人間の心を暖かくしてくれる共通の言葉はなかなかないであろう。
枠に捕らわれたりしないこの 「愛」 という言葉を、普段からみんなが当たり前のように使える日がくると
逆に 「争い」 なんて言葉が世の中からどんどん消えていくと思わないかい?
こうして改めて考えるととても大切なことで、いつでも心に愛を持って生きていかなくてはいけないなと。
考えても簡単に答えが出るもんじゃないけど、多分そういうことなんだと思う。
そう...やっぱり、愛がなくっちゃね?
Let There Be Love / oasis
こんな夜は...
お盆ですねー。
ちまたでは正月、GWと続き、 「帰宅ラッシュ」 というヤツでしょうか。
その流れもあってか、HIRAGISHI会はほぼ地元へ帰宅...。
今年は正月しか帰らない!と言い切っていた同居人TJまでノリで帰郷している...。
俺は札幌にただ一人残り、HIRAGISHI家でお留守番。
つまり、休みなど皆無で、ひたすら仕事をこなしているわけだ。笑
今年は東京から普段帰って来ないみんなも帰ってきたりしてて、正直余裕があれば帰りたかったんだけど。
仕事のシフトが埋まらず、結局残る事にした。
いつ食いっぱぐれるか解らないこんな時代ですから。働く事に全く損はないと思ってます、はい。
最近は毎日のように近辺をランニングをしている。
たかだか15分程度のランニングだけど、ウィンドブレーカーを着て、汗を流す。
走るって抵抗あるし、凄くしんどいんだけど...達成感があってたっぷり汗をかくことがとても気持ちいい。
仕事から帰ってきて、まず米を炊く。
それからランニング。
シャワーを浴びて、夕食を作る。
メシを食って、インターネット。
部屋に戻り、好きな曲かけながらまったり読書。
そのうち、眠気が襲ってきて、一日が終わる。
そんなシンプルな毎日が実はとても平和で、本当は一番充実しているのかもしれない。
最近本を読んでいてこんな人がいた。
その人はある漫画家で、今や注目されてる重要人物なんだけど
「常に先に進まないと気が落ちつかない。だから新しいアイディアにしか興味が沸かない。」
「今描いている漫画は売れようとして描いているわけじゃなく、好きなことを好きなように描いているだけ。」
実際、物作りをする人というのは大抵の人がこういう意見な気がする。
本当に自分が追求して楽しみながら作った物こそ、初めて高い評価を得られるっていう、ね。
売れようとして何かを生み出しても、それはただの茶番でしかなくて。
第三者っていうのが一番評価に対して敏感であり、シビアな見方をしてくる。
売れようとして作った曲、売れようとして作った物、売れようとして描いた漫画。
それは結局のところ自分以外の周りの人間に全部見透かされているということだ。
ある社長は 「損得勘定」 というのは物事を決める時に一番邪魔な感情だという。
得をしようとして物事を進めると、必ずと言って良いほど上手くいかない。
「タダより高いものはない」 なんて、誰が最初に言ったかは知らないが、その通りだと思う。
「楽しい」 が 「やる気」 になって、その 「やる気」 が 「向上心」 や 「根気」 に繋がる。
これだけをいつも忘れないで、忠実に生きていけばとても素晴らしい人生になるんじゃないかなって。
最近はそんなことを意識して生活したりしています。
果たしてこれから先、自分の中の 「楽しい」 を 「やる気」 に変えられるでしょうか?
これからが楽しみですね。
