基本的に私は睡眠障害がある。

明るいと眠れないし、少しの音がうるさく感じるし

なかなか眠れないし、なかなか起きられない。


睡眠については、いろんな人が本を書いている。

基本的には、

睡眠は90分でサイクルしているから、それを計算して眠るとよい

と書いてある。

しかしね?

寝付くまでに何分かかるか分からないのに90分単位で眠っても意味無いんですよ。

4.5時間とか6時間とか9時間とか試してみたけど

まともにすっきりしたのは、9時間睡眠の時だけだった(眠りすぎ?)。

照明を落とすとか

リラックスできる音楽を聴くとか

アロマオイルを嗅ぐとか

あるみたいだけど

香りの付いているものは苦手だし

やかましい深夜払いティ番組が大好きなダーリンと一緒に生活をしていると

静かにするとか寝る前画面を見ないようにするとか

それ自体が難しい。


それなのに、偉そうに本で

睡眠は3~4時間で十分。

 惰眠は無駄以外何でもない

 睡眠不足で死んだ人なんていない

とか、書いている人がやたら多いんですよ。

はっきり言って、むかつきます。


睡眠不足は、健康や美容にも悪いし、不幸な気持になります。

特に私なんかは1日中「眠い」しか考えられずに、結局丸1日を無駄に過ごしたりします。

4時間しか寝ないで、あとの20時間「眠い・・・」とボーっとしながら過ごすんだったら

9時間思いっきり寝て、後の15時間活動的に動ける方がよっぽどいいじゃないですか!

大体、睡眠時間が少なくても平気な人は

ガリレオは3時間しか寝なくても平気な人だった

と、偉人の名前を口にすることが多いのですが・・・

アインシュタインは9時間とか10時間とか寝ないとダメなロングスリーパーだった

らしいですよ!!!

その話を聞いてから、密かにアインシュタインファンですよ。


ダ「そんな・・・俺にキレられても・・・

  とりあえず、なるべく多く睡眠時間を確保して朝方にシフトしていけば何とかなるって!」


ダーリンは、朝4:00だろうが5:00だろうが睡眠時間が3時間だろうが平気なお人。

基本的に体質が違うんだよなぁ~~~・・・。

羨ましい!! 

D店の営業時間は、7:00~21:00.

朝は開店準備があるので6:00出社となる。


私の普段の生活と言えば、基本的に夜型!!

最近は将来のことを考え早寝早起きを心掛けてはいるが、それでも

就寝26:00 起床9:00 睡眠時間7時間

が、基本ベースとなっている。


一番ひどい時は

平日就寝27:00 起床10:00 睡眠時間7時間

休日就寝28:00 起床15:00 睡眠時間11時間

というのが普通だったので、その時代から比べれば随分人間らしい生活が遅れている。

(帰宅時間が25:15だったので、仕方なかったのです)


6:00出社と言うことは、

5:45に家を出発

5:00には最低起きて支度をしないと。

そうすると、逆算して22:00に寝ないと7時間睡眠はとれない!!

っていうか、遅番だと22:00に帰宅するのにさ(^_^;)

と言うことは、早番の日または休日の翌日じゃないと無理ってことだ。

早番の日は21:00に帰宅できる。

すると、1時間しかゆとりがないから、帰宅後すぐお風呂。

夜ごはんは、会社の休憩中に食べるしかないか・・・。


そう考えると、何だかできるような気がしてきた。

しかし、問題はいろいろあった。

それは、私が非常にとろいということだった

まず、朝起きるのに30分くらいかかるし

朝の身支度には1時間かかるし

お風呂だってゆっくり気持ちよく入ったりしていると2時間くらい費やしてしまう。

しかし、バイトを始めるとなるとそんなゆとりは、ない。


朝起きたら40分くらいで身支度できる技術

お風呂は1時間以内ですべてを終わらせる技術

が求められている。

イヤ、できないと寝不足で死ぬ・・・・・・。

あまりにもC店をあっさり断られてしまった私は、何だか悔しくてD店に電話をしてみた。


店員「今、おいくつですか?

    入れる時間帯と希望曜日を教えてください」

やっぱり、お約束で聞かれる質問。

私 「曜日はランダムなのですが、朝の時間帯で週3回くらい入りたいのですが」

店員「ちょうどその時間帯は、人数が足りなかったんです!

   ぜひ面接いたしましょう!!」


つい、勢いで早朝の時間帯と言ってしまった私・・・。

しかし、私は大の早起きが苦手!!!

起きられないかも!!


ダ「大丈夫だって、気合いで何とかなるって!」


この時期、朝は寒いし!!!


ダ「大丈夫だって、気合いで何とかなるって!」


仕事だってテンポが速いからついていけないかも!!


ダ「大丈夫だって、高校生のアルバイトだって立派に仕事してるんだから!」


うっかり調子の良いことを言ってしまった私だったが、後悔の念が頭を駆け巡る・・・。



ママ「ちょっと、あなた大丈夫なの!!?

   ただでさえ朝弱いのに!!!

   この先寒いわよ?

   やめときなさいよ!!」


まぁ・・・・・・・普通に考えてそうだよねぇぇ・・・。

カフェドリームC店に、アルバイト応募の電話をしてみた。


店員「ご応募ありがとうございます。

   時間帯は、いつが希望ですか?」

私 「・・・・・っ、じ、時間帯ですか・・・?」

店員「はい、夜ですか?朝ですか?」

私 「え、えっと・・・昼間で!」

店員「あ、その時間はいっぱいなんですよ。

   実は、今結構登録人数が多くて、募集はかけてるんですけど

   人を採れない状況なんですよ、はい」

私 「ポスター貼ってありましたよね・・・?」

店員「ずっと貼ってあるんですけど、今いっぱいなんで

   登録してもシフト入れないことになりますから」

私 「・・・」

店員「・・・」

私 「わかりました、ありがとうございました」

店員「はい」



電話してから気付きました。

私は、どの時間帯なら空いているのか?

今の仕事は、不規則な休みなので休みが決まっていない。

だから曜日で予定が立てられない。

シフトが決まるのも遅いので、アルバイト希望日もなかなか立てられないのが現状。

休日にバイトするとなると

「ランダムな日程で週に2日ほど」

という表現になる。

困るだろうね、そういうの・・・。


しかし、店の営業時間は割と短い。

早番の時は、拘束時間が10:30~20:00

遅番の時は、拘束時間が12:00~21:30だ。

通勤で片道1時間の時間を作るとしても、

朝の9:30までは毎日空いている。

やるなら、曜日と時間を決めてやった方が相手にとってもやりやすいことだろう。

次回はそうしてみよう・・・。


ダ「おい、今朝C店の前通りかかったら、アルバイト募集のポスターでてたぞ」


毎日、カフェドリームの採用情報ネタを持ってくるダーリン。


私「だからさ・・・B店のオーナーさんは・・・・・・」

ダ「まぁ・・・だから・・・

  今のままでは全然ダメだろうけど、

  もしかしたら、加盟者が全然集まらなくて事業にならないから、制度が変わるかもしれないじゃん?」

私「えっ・・・」

ダ「例えば、加盟金100万位になるとか

  店づくりの支援金を特別に出してくれるとか♪」

私「・・・ないと思うけど・・・」

ダ「その時になってみないと、わからないじゃないか!!

  で、その時ラッキー的な制度ができてる時に、こっちが何の準備もできてないんじゃあ

  どうしようもないじゃん?」

私「はぁ・・・」

ダ「だから、その時のチャンスを待って準備しておこうぜ!」


前向きな意見だな~・・・

楽観的すぎるというか・・・。



まぁ、冷静になって考えてみると

B店のオーナーさんに反対されたものの

自分たちはまだ何も行動を起こしていない

ってのが、事実。

何もしていないのに、反対されたからってあきらめるのは

難しいんだろうなぁ・・・。

とりあえず、リスクがない範囲でもがいてみるのも良いのかも知れない。


だから、店舗に修行に行くとしても「社員」ではなく「アルバイト」だったら

本業としての仕事もあるので食いっぱぐれることはなくなる。


ダ「だから、とりあえず応募してみろよ♪」

B店のオーナーさんは、借金の恐さについても言っていた。


「会社で働いていれば、面白くなかろうが辛かろうが、給料はもらえます。

 少なくとも、共稼ぎであれば年収500万はもらえます(一人250万)。

 しかし、オーナーってマイナスになる可能性があるんですよ。

 収入が入るどころか、出て行くだけになる可能性があるんです。

 

 雇われている身であれば、会社がどんなに経営が厳しかろうと

 減給されても、”金を払え”と言われることはないでしょう?

 額が少ないかもしれないけれど、プラスなんですよ。

 しかし、オーナーは金を出さなくてはいけない。

 プラスとマイナスって、全然違いますよ。


 やるなら、借金をしないことをおやりになりなさい。

 借金が返せず、利息しか払えない生活は、長続きしませんよ」


そして、ママの悲鳴のような言葉を思い出す。


「借金は、本当に怖いわ・・・。

 生きた心地がしなかったもの・・・。

 もう、あんな思いはしたくないわ」



借金をもしするのであれば、担保が必要になる。

我々が持っている資産と言えば、自宅しかない。

しかし、自宅だってママと共同で買っている。

そして借金が払えなれば自宅を失ってしまうことになる。

それに、保証人はどうするのか?

ママか親戚になるだろう・・・。

私たちの勝手なわがままで、いろんな人を巻き込み、迷惑をかけるわけにはいかない。


夢もここまでなのか…?

オーナーさんから言われたことを、ダーリンに報告した。


ダ「そうか・・・・・・。1億か・・・・・・」


さすがに黙るダーリン。

だって、元はと言えば1000万ですべてができると思っていたんだもの。

それが10倍となれば、無理もいいところだ。




ダ「しかし、いろんな具体的な話を聞き出してくれてありがとう!

  でかした!!!




  この調子で、頼むぞ!!

私「はぃっ!!?

  この調子とは・・・!!?」

ダ「ま、来週くらいにC店のバイトとか受けてきてくださいよ」

私「はぁぁぁ!!?」

ダ「だめなら、D店だってE店だってあるじゃないか!」

私「ねぇ、私がオーナーさんから聞いたこと、ちゃんと理解してる!!?

  やめた方がいいです・・というよりか

  絶対やめろって言われたんだよ?

  理由も言ったよね!!?」

ダ「まぁ・・・そうなんだけどさ

  A店は賛成じゃん?

  B店は反対じゃん?

  1:1じゃん!」

私「Σ( ̄ ̄ ̄Д ̄ ̄ ̄lll) 」

ダ「いろんな店舗の面接に行けば、そういった話もたくさん聞けるかも知れないし♪

  情報収集、よろしく頼んだぞ♪」


ちょっと待ってくれよ~~~~~~~!!!

オ「ご主人が働かれているA店のオーナーさんには相談されたんですか?

  相談したら、絶対反対するでしょう?」

私「それが、喜んで応援するとおっしゃっているのです」

オ「えええ!!?

  A店は、そんなに売れているんですか?」

私「いえ、前年割れが続き赤字だという風に伺っております」

オ「だったら、なぜ――――――――」

私「おそらく・・・

  今、オーナーさんのお話を伺って分かったのですが、

  A店は自社ビルで営業してまして、家賃がかからないのに加え

  他店舗からテナント収入が得られるのです。

  ですから、カフェが赤字でもやっていけるんだと思います」

オ「なるほど・・・。

  そう、今や収益をあげられるのなんて、自社ビルなどの資産を持った方か、

  法人契約で加盟している会社しかないんですよ。

  個人でやるにはリスクが高すぎます」

私「はい・・・」

オ「ちなみに、あなたが志望したうちの店、実はオープンして10年になりますが

  10年連続赤字で、一回も利益が出たことがありません」

私「えっ!!!」

オ「お客さんはそこそこいます。

  結構混雑もしてますから、売れているように見えるでしょう?

  でも、ずっと赤字なんです。

  薄利多売の恐ろしさですよ・・・。

  外から見るのと、実際中に入るのとでは違うんですよ。


  理解していただけましたか?」

私「はい・・・」

オ「加盟金にと思われている、1000万円。

  それがあれば、もっと違う事が出来るはずです。

  お願いです、考えを改めてください。

  安易に事業を始めないでください


オーナーさんは、懇願するように必死に私を見つめた。

この人は、見ず知らずの私のためにこんなに腹を割って話してくれた。

普通なら実際に利くことのできない、生の経営の声を教えてくれた。

借金1億円は、普通の市民にとって返せるような金額ではない・・・。

確かに、これは一度ダーリンと話し合ってみなければ・・・・・。


私「よくわかりました。

  一度主人とじっくり話し合い、別の方向を模索していきたいと思います」


オーナーさんは、安堵の表情を漏らした。


オ「良かった、これで私は少なくとも二人の人生を救えた―――――――」



オーナーさんにお礼を言い、別れた。

これから私たちはどうすればいいのか―――――――――――・・・。

【出店にかかる費用】

初期費用 1000万

出店費用 4000万


【一か月の概算】

売上  550万

原料費 200万

人件費 100万

家賃など150万

借入返済 35万

その他   10万

利益    55万


以前、ブログにも書いたけれど、本部から提示された金額は上記のような感じだった。

オーナーさんは、目をつむって首を横に振った。

オ「それは、嘘です。

  まぁ、強いて言えば日本全国の平均値なんでしょうね。

  田舎で出店した方も、自社ビルを持っている方も、法人契約の方もすべてひっくるめての平均値だと思いますが・・・

  東京で個人契約だと、費用は倍・利益は半分!だと考えて間違えありません」

私「え・・・これでは出店できないんですか?」

オ「はっきり言って、無理ですよ!

  ここの店、作るのに1億3千万かかってます」

私「ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!」

オ「隣の店だって、8千万かかってますからね」

私「そ・・・そそそそ・・・そうなんですね・・・」

大分動揺を隠せない私。

オ「売上だって、初年度は物珍しさもあるでしょうから1か月に550万売れたとします。

  でも、この不況でどんどん売り上げは下がっています」

私「全社ベースで平均5%減の売り上げだと報告が乗ってました」

オ「そうです、ですから翌年は520万・翌年は495万と下がっていくのです。

  しかし、人件費はかかります。

  今、東京で人を集めようと思ったら、交通費やら早遅手当とかひっくるめて平均時給\1000以上じゃないと集まりませんし、毎年上げてあげないといけない部分でもあります。

  一番かかるのは、家賃です。

  家賃はここの店でも200万近くかかっています。

  隣の店でも160万はかかっています。

  光熱費まで入れれば、とても本部の提示する金額なんかじゃ収まりませんよ。


  だからと言って、平均値くらいの金額で店を作って運営すれば、小さくてみすぼらしい店しか作れず、売上なんて取れたものじゃありません」

私「・・・そんなにかかるものなんですね・・・」

オ「そうです、1億借金して1か月100万位返済して家賃や光熱費で200万持っていかれて、人件費を削るために朝から晩まで休みなしで働きとおして、疲れきって・・・それでも、利益は出ないどころか、数年経てば機材も買い替えなくてはいけませんから、また借金が増えてしまう・・・。


  私は、借金と疲労が原因で破たんした夫婦を何組も知っています。

  何のために商売を始めるのか?

  家族が幸せになるためです。

  しかし、この商売では家族を不幸にします。

  私自身が成功をおさめ、この商売に自信を持っているのならばこんなことは言いません。

  同じ目標を持つ人間を応援して、育てて行ってやりたいです。

  しかし、私自身も、今月どうやって暮らしていったらいいのか・・・。

  ・・・悩んでいます・・・。


  うちの店も、人手が足りなくて困っています。

  やる気のある人は、のどから手が出るほど欲しいです。

  しかし、そんなことをすればあなたたち夫婦は一生懸命起業に向かって突き進んでいってしまうに違いありません。

  沢山借金をして、起業することはできると思います。

  しかし、暮らしていけないんですよ。

  だから、心苦しい決断ですが、あなたを採用するわけには行けません。

  

  私は、社員が大切です。

  社員や、その家族には幸せになって欲しいと願っています。

  私があなたを採用すれば、あなたたち夫婦そして親御さんまで不幸にしてしまいます。

  私が今できることは、これ以上不幸な人間を増やさないようにすることです」

私「・・・・・・・・・」


具体的な数値を聞いて、起業の厳しさを知った。

私は、何も言えなかった・・・。

  


オーナーさんは、自分の若いころの話を始めた。

オーナーさんも昔は、普通のサラリーマンだった。

このまま会社の歯車として、一生を捧げることに疑問と不満を感じていたという。

ただ、時代は高度成長期真っ只中で、企業を起こしても失敗するなんてイメージは全くなかったという。

まだ、フランチャイズなんて言葉も広まっていない時代に、オーナーさんはこの業態は必ず伸びる!!と目をつけて、オーナーとして歩み始める。


「あの頃は、今と違って土地だってそんなに高くないし、2000万くらいで立派な店が建ったんです。

売上だって右肩上がりで、前年比150%や200%なんて当たり前だった。

私の最初の店は、都心部にありましたが、高度成長の影響で再開発の地区にあたりまして、国から多額のお金をいただいて撤退したんです。

その資金を元に作ったのが隣のお店で、隣のお店で出た利益で作ったのが、このお店です」


右肩上がりの時代は、フランチャイズほど素晴らしい商売はないと思ったという。

何しろ、ノウハウは教えてもらえるし、アドバイスはもらえるし、ロイヤリティさえ払えばどんどん儲かった。

なにも考えなくても、儲かった。

しかし、バブルがはじけ状況は一転した。


「バブルがはじけて、売り上げも厳しくなりました。

景気が回復しても、もう以前のような勢いはなくなってしまった。

そして、またこの不況です。

そして、安いセルフ業態のカフェなんて今や常識で次々と競合が登場してきます。

この店だって、半径500m以内に競合店がどれだけあるでしょうか?

そうすると、フランチャイズって厄介なんですよ。

決まり事だらけで、オーナーができることなんて何もないんです。

決まったメニューを提供しなくてはいけない。

決まった仕入れ先から仕入れなくてはいけない。

決まった商売以外のことをやってはいけない。

時代は変わって、お客さんのニーズは変わりました。

しかし、この商売はお客さんの変化についていけないんです。

マニュアルには、不景気になった時の対処法なんてないんです。

景気が良い時代は儲かったかも知れません。

しかし、不況になった今、儲かるためのマニュアルがないんです。

そうすると、どんどん身を削りオーナーは休みなく働き続けても結局借金が返せず閉店を余儀なくされてしまう・・・。


借金は、恐いです。

だって、マイナスなんですから。

今の時代、返せる保証なんて何もないんですよ?」



私「実は、先日本部に行って担当の方にお話を伺ったのですが・・・」

オ「本部・・・!?

  本部の言うことなんて、真に受けちゃいけませんよ!

  良いですか?

  フランチャイズって、本部が損することなんて一切ないんですよ。

  ノーリスクで多額のフランチャイジーチャージもらえるんですから、良いことしか言いませんよ」

私「そうなんですか・・・?」

オ「甘くないって言うのは、そう言う事なんですよ」


オーナーさんは、次は数字を交えてより具体的に教えてくれた。