映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」感想 | タパボーイのブログ

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怪獣大好き青年タパボーイのブログです。プロフィール画像は尊敬する怪獣造形師ピコピコさんの「タパボーイ」です。

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桜坂洋原作のハリウッド映画。
このポスターはいいけど、下のこれ。
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日本原作ってなんだよ!
さして有名じゃないライトノベル作家の手柄は本人の手柄じゃなくて国の手柄になるのかよ!胸糞悪いわ!
映画自体は面白かった。
死ぬ度に、記憶を保ったまま前線に配属される日に巻き戻される男。彼はエイリアンの魔の手から屈強なヒロインとあと人類を救けることが出来るのか!
トム・クルーズ演じる見かけ倒しのヘタレな主人公が、死にまくることによっていつものトム・クルーズの動きになっていくのがコントみたいで面白いぞ!
あとケガしたら死んで巻き戻った方が早いという理由で嫌がるトムを容赦無く撃ち殺すヒロインもサバサバしてて可愛い。斧とか使うよ!
人類とかどうでもいいからヒロインが助かってほしい、と観客が感じ始めるタイミングで主人公もそのように考え始めるのが割と上手い演出です。
サッパリした終わり方にも注目。非常に爽やかです。オススメ。