相続税大増税までのカウントダウンが、あと1ヶ月を切りました。![]()
そこで、本日から数回にわけて、相続対策の実践編に入っていきます。
まず、最初のテーマは「認知症」。
皆さん、薄々は気づいていると思いますが、まずは統計データを通して現実を直視したいと思います。
総務省の人口統計(平成26年4月)によると、日本は「4人に1人が65歳以上」。
また、厚生労働省の認知症高齢者の現状(平成22年)によると、65歳以上の人口のうち、認知症を発症している人の割合は約15%。つまり、「7人に1人が認知症」になります。
もし、自分の親、祖父母が認知症になった場合、相続対策は混迷を極めることになります。![]()
明日につづく
『認知症、なってからでは、遅すぎる。』
以上、石倉英樹の「相続税カウントダウン」でした。