「間口狭小補正率」
また出てきた! 今度は何でしょう?![]()
これは、「間口(=道路と接する部分の距離)が狭い土地について、路線価を減額させる補正率」のことです。
間口が狭小な土地は、宅地としての利用効率が低下するため、きのうお話しした「奥行価格補正率」を乗じた後の価額に、さらにこの「間口狭小補正率」を乗じて計算します。
例えば、間口の距離が「5m」しかない場合、普通住宅地区の間口狭小補正率は「0.94」となり、6%の評価減となります。![]()
『入り口が、狭いお宅も、評価減。』
「相続なんでも相談室」の石倉英樹でした。