昨日は、職場のボスがみんなをランチに連れて行ってくれた。
近所のレストランだったので、歩いていってきた。
おなかが減りすぎて、メインの料理の写真をとり忘れ。

近所のレストランだったので、歩いていってきた。
おなかが減りすぎて、メインの料理の写真をとり忘れ。


そこで聞いた衝撃的な話。
その1:新しい日本人の同僚、ご飯を自分で炊けないらしい。
この前あげた炊飯器は一体…
その2:新しく採用される人が、ボスに出勤日とその日にする事を確認して来たらしい。
なかなか良い心構えである。
そこでやり玉にあがったのが、この前の記事に書いた採用期間半年の同僚。
その彼女、出勤日初日に、オリエンテーションを受けて
仕事をせずにそのまま帰宅していた事実。
(いや、厳密には海に遊びにいっていたのを電話で連れ戻された)
そして、次の日、家族の不幸があったので2週間休みたいと言い出した。
(ボスは、もちろん行っていいと言った、この仕事を辞めるなら)
今思うと、この人最初からダメダメだったという…
その3:そして新人採用のときの話になり、ボスが、
「一番衝撃的な人は、電話でのインタビューのとき、
英語ペラペラでスマートだったから採用したのに、
初日にHelloと話しかけたら、英語が通じなかった中国人。どうやら、サクラを使ったらしい。」
常識では考えられない事がたびたび起こるのが、この国の恐ろしい所だ。
それを、またか~とながせるようになって来ている自分も、ちょっと恐ろしい。




