久しぶりに姪っ子に逢って、「随分大きくなったねー」って感じるレベルの成長を1日間で成し遂げる。
特に春〜夏にかけては、家のグリーンたちでさえ、えっ!って声を上げそうなくらい、伸びたり、葉が増えたりする。
そのパワーというか、
じっとしてるのに、変化していく様子にいつも驚かされる。
街の街路樹も、秋に一斉に葉を落として、冬には枝だけになって、おまけに剪定までされて、ただの棒みたいになってしまってても、春になるとみるみるうちに繁って、こんもり緑になる。
桜だって、そう。
人間がテンションあげて大騒ぎするほど、世間をピンクに染めあげる。必ず、毎年…。
その変化に、いつも驚く。
じっとしているのに…だ。
人間は、動けなくなったら、限りなく死に近づくけど、植物はじっとしてるのに、成長し続ける。
いや、多分。
じっとしてると思ってるのは、人間の尺度でみてるからだね。
とにかく、私は、
限りなく植物をリスペクトしている。
