WindowsXpの頃の古いネットブックにKolibriOSをインストールできないか、

ドキュメントとか見てみた。

 

 

どうやらgrubでKolibriOSイメージファイルをRAMディスク上に読み込ませて実行させるということらしい。

(英語なのでちゃんと読めていない)

過去にパピーLinuxやDamn Small Linux、タイニーCore Linuxなんか、こういうタイプだったと思う。

それらのLinuxではイメージファイルの内容がRAMディスク上に展開されているので

RAMディスク上のファイルを変更してもシャットダウンしたら消えてしまうわけだが、

中にはLinux終了時に差分を保存するということもできるやつがあって、それはそれで面白かった。

 

プアマンインストールで内部ストレージに展開することで出来るんじゃないか

と思って、KolibriOSのイメージファイルの中身を取り出してみたものの、

ドキュメントには別途ブートローダーを使えばできそうな内容が書かれているようなので

(英語なのでちゃんと読めていない)

出来なくはないんだろうな。

 


フロッピードライブとして起動するのと内蔵ストレージで起動するのとでは

最初のところで違うようで、

まだMS-DOSやwindows95だった頃、CDからブートするなんてマッキントッシュくらいなもんだった。

 

その後、フロッピーの起動ディスクを用意して、CD-Rでブータブルディスクを作って

CDドライブから起動できるようになってきたわけだが、USBドライブから起動できるようになって

あんまり仕組みとか考えなくなってきた。

 

とりあえず、本当に内蔵ストレージでKolibriOSを使おうとするならば、イメージファイルをのまま

ddコマンドで内蔵ストレージのパーティションに書き込んでしまうのがよさそうだが、

それにはUSBからLinuxを起動するとか、また準備が必要だと思う。

 

この時代のPCでいろいろOS起動を考えるなら、内蔵ストレージをパーティションで区切って

grubを用意するのが良さそうなのだが、

こういう小さいスタンドアロンのOSを集めておくとかでもいいかな。

 

例えば、OSASKとか。

qemuで普通に動作するし。