いつもカウンセラーブログをお読みくださりありがとうございます。

 

本日の担当は、カウンセラーNo.55 吉居光子です。

 

Today's theme:現在の悩みと過去の記憶はリンクしています。記憶の仕組みを知って新しい認識を取り入れると心が軽やかになり欲しい未来が手に入ります。

 

南関東でも朝晩は涼しくなって、すこしは秋を感じられるようになりました紅葉


先日久しぶりに書店へ行って本を買いました。昔から読書の秋、芸術の秋、実りの秋(食欲の秋)とさまざまな表現がありますが、秋になり私の心に余裕が生まれたようです。

 

通勤電車でも読書する人を多く見かけるようになったのです。(私の外世界)

 

近年のような異常な猛暑では、仕事に出掛けるだけでも日傘に水に制汗剤に・・・などと持ち物の準備も必死です。

 

それは「何も準備をせずに外に出ては危険」と本能的、経験的に学んでいるからですよね。

 

私たち人間は、命の危険を感じた状態では、原始的な行動に走りやすく、知性的、理性的、論理的に思考するのが難しくなってしまうように出来ているといわれています。

 

ですから春や秋になり、過ごしやすい季節には遠くに出掛けたり、教養、栄養を採り入れたくなったりするのかもしれませんね。

 

しかしながら、心理学を学んで進化した思考で生きたいならば、もう一歩先に視点を向けるのがよいですよね。

 

動物的に思考がそのように動くのを分かった上で、

 

現代の私たちはすでに文明の利器を得ているのですから、

 

暑い時には涼しくなる工夫をして、寒い時期には温かくして、

 

自分の人生の目的のために意味づけの方向を意識して変えて過ごしたいものです。


 

 

 

過去の記憶と自分の持つ「当たり前の認識」を疑う習慣をつける

 

人間の脳は、そもそもすべての処理機能を100パーセント使うことはしないそうです。

 

その上、見えていない部分を補正してまで自分が見たいものを「確かに見ている」と錯覚しているというのですから可笑しいですね。

 

眼と脳はカメラとハードディスクではなく

 

断片的なデータを注意と予測で補って世界を構築している存在だと、証明されているというのです。

 

つまり、頭の中にあるものは、「自分の見たい・聞きたい・そう感じたい」ものがかなり多いということになります。

 

それなら自分の意志次第で、本来求めている理想の未来に沿ったものを見て、聞いて、そう感じるように設定することも可能だということになります。

 

悩みがある、欲しい現実が叶わない、不都合な現実があるときには、

 

カウンセリングで、過去の記憶をしっかり見ると良いのです。

 

記憶の中の出来事を再定義する

 

人生で何かに成功した人は、行動するに当たって「成果」を求めます。

 

「成功したか」「失敗だったのか」を考査してつぎの行動につなげるためです。

 

フラクタル現象学のカウンセリングは、記憶違いをただ反省するのではなく、

 

信じ込んでいたことを手放し、再定義することで

 

感情の動き方のパターンまで変えられるようになるのです。

 

過去に見えていなかった視点、考え方、やり方を取り入れられるようになると、

 

現実が変わり、理想の未来も創る事が出来るようになります。

 

ぜひお気軽にカウンセリングを受けてみてください。

 

すぐに出来る言葉かけ(アファメーション)や思考法、行動もお伝えします。

 

フラクタル心理学で心を健やかに成長させて、本物の自己認証の種になる実力をつけ、幸せにいきましょう。

 

カウンセラー一同お待ちしていますスター

 

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