神経症の「恐怖直面法」 132
今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
エレベーター恐怖症の解決にはイメージ練習、現実に乗る練習が必要です。さらに自分の恐怖は本当だという歪んだ考えも、改善されなければいけません。そのための録音による方法も用いました。
なおパニック障害の人は、自分の不安を客観的に数字で表現することも大切です。
それによりパニック障害のエレベーター恐怖症や、閉所恐怖症も解決することもできます。
閉所恐怖症の人は、閉じ込められることに大きな不安を感じます。
それもスペースシャトルのようなものではなく、普通の部屋にいることにも恐怖を感じます。
次回に、さらに述べます。