パニック障害の「パニックの逆促進法」 15 | ブログによるカウンセリング 

パニック障害の「パニックの逆促進法」 15

今日も、パニック障害の「パニックの逆促進法」を述べます。


認知行動療法のパニック障害の取り乱す恐怖に対する「逆促進法」は、「ここでその心配されていることを、やってみてください。」こう述べてスタートします。


カウンセラーは相談者の人が今まで避けてきた「こんなことをしてはいけない」ということを、してもらいます。
それができない人にはその人の前で、カウンセラーが先ず自分から行います。

そうすれば多くの人は、ためらいも弱まりそうします。

しかしそれでも、できない人はいます。
その人は、家庭で自分だけで行います。


次回に、さらに述べます。