パニック障害の「パニックの逆促進法」 14 | ブログによるカウンセリング 

パニック障害の「パニックの逆促進法」 14

今日も、パニック障害の「パニックの逆促進法」を述べます。


認知行動療法のパニック障害の取り乱す恐怖に対する「逆促進法」は、「ここでその心配されていることを、やってみてください。」こう述べてスタートします。


カウンセラーは、相談者の人が避けてきた「こんなことをしてはいけない」ということを、その場でしてもらいます。
それができない人にはその人の前で、カウンセラーが先ず自分から行います。


その次に、カウンセラーは「ここでその心配されていることを、やってみてください」と述べます。
そうすると多くの人はためらいも弱まり、その心配していることを行います。


次回に、さらに述べます。