パニック障害の「パニックで車の運転ができなくなる恐怖に対するリハーサル法」 5
今日も、パニック障害の「パニックで車の運転ができなくなる恐怖に対するリハーサル法」を述べます。
ある女性は車の運転をしているときに、パニックになり車の運転ができなくなる事を恐れ、カウンセラーとともにそのためのリハーサル法を考えてみました。
パニックになり正しく車の運転ができなくなるという「思い込みの誤り」を確認するために、先ず車のラジオのスイッチを入れてみて、次にスイッチを切れれば自分はパニックではなく正しく車の運転ができる状態であることを確認できます。このように先ず、リハーサル法にラジオのスイッチを用いました。
次は、カーステレオを用いました。ただし今度は、少し異なる用い方をしました。
それはラジオとは異なり、ステレオは自分で音楽を選択できることを応用した方法です。
次回に、さらに述べます。