神経症のパニック障害の呼吸困難に対するリハーサル法 11
今日も、神経症の「パニック障害の呼吸困難に対するリハーサル法」を述べます。
ある女子高校生は喉が突然絞まってしまうというイメージにより、パニック障害の呼吸困難に陥りました。その思い込みの誤りを明らかにして、正すために「呼吸困難に対するリハーサル法」を用いたのです。
それは高校生が呼吸困難に陥ったと感じられたときに、三つのリハーサルを行うものでした。
その呼吸困難に対するリハーサル法は、結果的には当然のことを確認するものでした。
高校生はその当然のことが分からないから、苦しんでいたのです。
次回に、さらに述べます。