神経症のパニック障害の呼吸困難に対するリハーサル法 9 | ブログによるカウンセリング 

神経症のパニック障害の呼吸困難に対するリハーサル法 9

今日も、神経症の「パニック障害の呼吸困難に対するリハーサル法」を述べます。


ある女子高校生は喉が突然絞まってしまうというイメージにより、パニック障害の呼吸困難に陥りました。そのために家族はいつもその高校生とともにいなければならず、家族を拘束しました。その結果、家族関係はとげとげしいものになりました。


神経症の人は、自分の心配によって、家族関係をとげとげしいものにしがちです。
それはさらに、神経症の人を追い詰めてしまいます。


次回に、さらに述べます。