神経症のパニック障害の解決方法の実際 38
今日も、神経症の「パニック障害の解決方法の実際」をモデルにより述べます。
パニック障害に対する認知行動療法の中の「リハーサル法」をスムーズにできない人のための、クッションを置く方法を述べます。
椅子に座り、先ず深呼吸を5回ぐらい繰り返してください。
次は手を5回ぐらい、「むすんで開いて」ください。
さらに椅子を立ち上がり心臓はOKだと確認して、また椅子に座ってください。
また椅子を立ち上がり心臓はOKだと確認して、今度は部屋の中を歩いてください。
今度はそこで「朝のラジオ体操」をします。
これで部屋の中で行うことは終了して、家の外を普通に歩いてください。
そうすれば歩いても、心臓発作の起きないことは確認できます。
最後は、少しはやく歩いてください。
そうして、心臓発作の起きないことを確信してください。
次回に、さらに述べます。