神経症のパニック障害の解決方法の実際 36 | ブログによるカウンセリング 

神経症のパニック障害の解決方法の実際 36

今日も、神経症の「パニック障害の解決方法の実際」をモデルにより述べます。


パニック障害に対する認知行動療法の中の「リハーサル法」をスムーズにできない人には、クッションを置いて行います。その方法を、述べます。


椅子に座り、先ず深呼吸を5回ぐらい繰り返してください。
そうやって気持ちを落ちつけると同時に、現実に心臓発作が起き始めていない事を確認します。
次に右手(利き手)を5回ぐらい、幼稚園で行うように「むすんで開いて」ください。さらに左手を、そして最後は両手を5回ぐらい、「むすんで開いて」ください。


次は、椅子を立ち上がってください。そのときに、心臓はOKだと確認してください。
確認終了後、また椅子に座ってください。


次にまた椅子を立ち上がって、心臓はOKだと確認してください。
確認終了後、今度は部屋の中を歩いてください。


次回に、さらに述べます。