神経症のパニック障害の解決方法の実際 35 | ブログによるカウンセリング 

神経症のパニック障害の解決方法の実際 35

今日も、神経症の「パニック障害の解決方法の実際」をモデルにより述べます。


パニック障害に対する認知行動療法の中の「リハーサル法」を、スムーズにできない人には少し変更して行います。それは直接「リハーサル法」に入るのではなく、クッションを置くのです。
そのクッションを置く方法を、モデルにより述べます。


椅子に座り、先ず深呼吸を5回ぐらい繰り返してください。
そうやって気持ちを落ちつけると同時に、現実に心臓発作が起き始めていない事を確認します。


次は右手(利き手)を5回ぐらい、幼稚園で行うように「むすんで開いて」ください。
さらに同様に左手を5回ぐらい、「むすんで開いて」ください。
最後も同様に両手を5回ぐらい、「むすんで開いて」ください。


次回に、さらに述べます。