神経症のパニック障害に対する認知行動療法 28 | ブログによるカウンセリング 

神経症のパニック障害に対する認知行動療法 28

認知とは、その人のものごとの受けとめ方です。

パニック障害の人はパニック発作のときに「発作に支配されてしまうに違いない」と考えたり、あるいは「気を失う」と考えてしまいます。その認知に拘束され、不安に巻き込まれます。


このように自分を客観化できなくなってしまうことが、パニック障害の起きる原因です。

しかし、誰しも自分自身を客観化することはとても困難なのです。


次回に、さらに述べます。