神経症のパニック障害に対する認知行動療法 26 | ブログによるカウンセリング 

神経症のパニック障害に対する認知行動療法 26

認知とは、その人のものごとの受けとめ方です。

パニック障害を含む神経症の人は、自分はとても危険な状況にいると感じて、かつそれを信じてしまいます。


パニック発作のときに本人は、こう考えます。

私は、いまとても発作を恐れている。だから、その発作に支配されてしまうに違いない。

そして、本当にそうなってしまいます。


次回に、さらに述べます。