神経症のパニック障害に対する認知行動療法 5 | ブログによるカウンセリング 

神経症のパニック障害に対する認知行動療法 5

今日も、神経症のパニック障害に対する認知行動療法を述べます。


パニック障害の人はイメージの中で恐怖に陥り、パニック状態になります。
最終的には自分に恐ろしい事が起きて、それは自分にはコントロールできないと考え、現実に自分に対するコントロールを失います。


その結果、その人には動悸が激しくなり、胃はしめつけられ、身体は震えるという多くの身体症状が起きます。それは恐怖とともに、体験されます。


そのようなパニック発作は特定の状況で起きる人も、そうではない人もいます。
電車に乗るとパニックになったりするために、乗り物に乗れない人もいます。
たとえば広場のような広い場所で起きる人を、「広場恐怖」と呼びます。


次回にさらに述べます。