こころの問題を自分で解決するためのカウンセリング―こころのささえ
本日のテレビドラマ「風のハルカ」を見ていて、思いあたったことがあります。
今日の放送で、ハルカさんのお父さんはこういいます。
「私は若いときに両親をなくしている」
「だから、家族がほしかった・・・・・・・・」
このお父さんの言葉から、思いあたったことがあります。
それは現代社会の家出です。
現代社会の家出は、外に家を求める家出です。
「家が家の機能」をしなくなってしまったための、家出が起きています。
「家が家の機能」をしなくなった結果、外に家を求めることになります。
これが現代の家出です。
また、ハルカさんは写真家の人にこういいます。
「私はあなたがいつでも帰ってくるところになりたい」
「帰ってこられるところでありたい」
そうです、ハルカさんがいうとうりです。
いつでも帰ってこられるだけの基盤を、家は持つ必要はあります。
家族はこころのささえになるものだと思います。
その中心は女性にあるのかなと、ハルカさんの言葉から考えました。