旅と にゃんこと 鳥さんと

旅と にゃんこと 鳥さんと

お散歩で見つけた花や小鳥、野良ネコちゃん達。作ってみた手作りグッズの写真と
ひとりごとです。


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先週の豪雨で私は被害が無かったが

京都の友達たちが

大変な思いをしていた。

 

東京で暮らしてる友達T.CHIは

高齢のお父さんが京都で

一人暮らししてるので、

いつものように様子を見に

里帰りのつもりで実家に帰たら

あの猛烈な豪雨にあって

 

京都市内のあちらこちらで

避難勧告が発令され、

彼女の実家にも福祉の方から

「山が崩れるおそれがあるので、

お父さんを連れて避難所に

避難してください。」と、

何度も電話があって

近くの小学校に避難した。

 

今は京都で別の所に住む弟さんに

お父さんを託して東京に戻ったが、

避難所では一睡もできなかった

らしい。

 

嵐山の渡月橋近くの友達たちも

桂川の氾濫の不安で避難するか

どうか思案していたし、一時は

鴨川が氾濫しそうになって皆んな

テレビの報道にかじりついていた

 

カナダに住んでるチカちやんは

実家が心配で、京都新聞の

ネットニュースから目が離せず。

私とメールで現状をやり取りして

心配で何度も実家にメールしていた。

 

滋賀の大津に住んでる友達は

家族が京都市内に勤めていて

自分も京都の病院で診察の日で

いつもは京都から電車で1時間

くらいで帰れるが、夕方には

交通が全てストップしてしまい

家族の車に乗って途中がけ崩れで

迂回して4時間かかって帰宅した。

 

 

私の周りでは皆んなこの程度だが

亡くなった方が大勢おられるし

ひどい被害のお家や、これから

二次災害の危険もまだある。

心配だ。。。

 

 

 

そんななか、昨日は生國魂神社の

お祭りでうちの前にお神輿行列が

通った。

 

今年は休日じゃ無かったので

子供達の参加ができず、お神輿が

少なかったが恒例の馬車も出て

ランチタイムのビジネス街が

賑やかだった。

 

 

京都では祇園祭、大阪は天神祭

夏祭り真っ最中。

 

神様、どうかこれ以上の天災が

ありませんように、と祈る。

 

 

※上写真はアミエビの甘露煮と、万願寺唐辛子との煮物。


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月曜日、朝早く起きて食事を済ませ

ネットでドラマを観ていたら

急に上下にドド~ン

どうしょ。地震だ。

一瞬の強い揺れだったが

すぐおさまった。

 

23年前の阪神淡路大震災が蘇る

まず火の元を確認して

テレビをつける。

 

23年前も今のマンションの

近くに住んでいたが、テレビも

冷蔵庫も本棚も倒れて

電話がつながらず途方にくれていた。

 

今回も数時間、

電話はつながらなかったが

友人や知人からたくさんの

心配メールが届いて

繋がってる安心で感謝する。

 

うちの地震の被害は

上下にきつく揺れたので

メダカの水槽の水が床にこぼれ

観葉樹がベランダで倒れていた程度

でも、昨日もまた余震が

まだ不安で安眠できない。

 

 

そんな中、金曜日

ホームで暮らしている母を病院へ

内科の定期診断のため連れて行く

 

以前は予約していても待ち時間が

「長い」と、わめいていた母が

おとなしく車椅子に座っている。

 

私の話にも受けごたえできない。

ずっと無言。

今どこに連れて来られてるかも

わからないのだ。

地震も解らなかったと思う。

 

採血のため朝ごはん抜きの母

売店でヨーグルトを買って

30分かかって食べさせる。

 

固形物がなかなか飲み込めないので

ゆっくり少しづつ口に

スプーンを運んで口からこぼれる

ゆだれをふきふき食べさせた。

 

総合病院のお医者様の診断では

前回の診察で大丈夫だったが

採決の検査結果で栄養が少し

足りないという話し。

 

最近母は、自分でスプーンを

口に運べないのでホームでは

介護士さんに食べさせてもらってる。

 

体が老化してるせいか

吸収できないのだ。私がホームに

預けてるオヤツも毎日食べてる

それだけではカロリーが足りないのだ。

 

2年前に70キロあった母の体重

はじめは栄養士さんの食事で

「痩せれたわ。」と喜んでいたが

 

認知症と老化のせいで

今は35キロと半分になっている。

栄養不足なのだ。

 

来週ホームのクリニックの

お医者様と相談員さんに

母の食事の相談をすることに。

 

母を見ていると老いが嫌だ。

地震も嫌だ。

ドドド~んと疲れた。

 

地震で、屋根が壊れた家。

未だガスが止まっている地域の

方々が心配だ。

 

※ 写真は

カタツムリ、紫陽花、ユリ

ベランダで育ったジャガイモ

ジャガイモ料理。

 

 

 

 

 

 


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ゴールデンウイークくらいから

気温のせいかpm2.5や黄砂か?
とにかく体がだるく遠出ができない。

 

行きたいなぁ。と思う場所を

チェックだけはするのだが

朝起きると動きたくなくなるのだ。

 

ダラダラしていたら

季節はいつの間にか初夏、

日中のうだる暑さで

ベランダの植物がドンドン

成長するので、重い腰を上げて

水だけは毎日欠かさなかった。

 

今年も冷蔵庫の隅っこで芽が

出ていたジャガイモを

プランターに植えたら、

にょきにょき育ち

雨上がりに花が咲いた。

 

 

茎を見てると、なんや?

ハナムグリがチュウーチュウー

吸っている。

こんなんが美味しいんか?

ジャガイモの茎は食べれないので

ハナムグリにご馳走した。

上、写真

 

この春植木市で買ったグミの木に

赤い実がたくさんついた。

グミの実は酸っぱいので

ジャムにしてヨーグルトに入れて

食べたらサッパリして美味しかった。

 

 

カナダで暮らしてるチカちゃんから

今年も帰郷するとメールが来て

女子会をする事になった。

 

ネットで京都のお店を探す。

京都は大阪よりお値段が高いので

急に7人の予約となると

予算と合ったお店がなかなか

見つからない。

とにかくイタリアンのお店の

ランチコースを予約したが

 

女子会前日まで、声をかけた

6人の友人の参加が決まらず

何度もメールして大変だった。

 

「親の介護の都合でね。」

「体がだるいからね。」

と、ブツブツ言う

けど、欠席とは言わないから

お店にキャンセルできず。

 

女子会前日まで、毎日

「どうする来るの?」と何度も

メールしてストレスが溜まった。

 

私だって、連日体が辛くて

ロキソニンで

ごまかしていたのだ~。

 

だからね。

皆んなに都合の良い日を

聞いたのに。。。と。

内心思ったが、言えなかった。

 

結局6人で女子会ランチ

料理も安価で美味しく

主役のチカちやんが

喜んでくれたので良かった。

めでたし。めでたし。

 

 

 

今年は暑いので、一瞬で

花が咲いてバラが咲いたと

思ったら、もう紫陽花。

カフェの前のランタナに色んな

蝶が集まって蜜を吸っていた。

 

 

 

 

顔見知りの猫が

お店のショーケースの

ガラス越しに街を偵察していた。

パトロール思案中??

 

もう梅雨だぁ。

5月は、あっというまだった。

 


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一昨日、散歩がてら今年も

造幣局へ桜を見に行ってきた。

 

天満橋から歩けないくらい

見物客でいっぱいで

世界各国の言葉が飛び交っていた。

 

 

今年は暖かかったせいか

シダレ桜は散っていて

今年の花の 大提灯 も

看板の上のひと枝だけで

後は殆ど散っていた。

 

私が好きな豪華で可憐な 

楊貴妃 も散っていたが

東北種は満開だった。

 

※ 以下写真は

 今、造幣局で咲いてる桜です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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先週、土曜、名古屋の友達 Nさんと

JR名古屋駅の武豊線ホームで

待ち合わせして半田市へ行ってきた。

 

名古屋からは約1時間ずーと

おしゃべりして、着いたら

外気温7度で寒さに震えながら

誰も歩いていない旧街道を通り

運河沿いを歩いた。

 

半⽥運河周辺は、江⼾時代を中⼼に

海運業や醸造業で栄えたところだ。

 

運河沿いにはミツカン酢の蔵や

酒蔵の⿊壁の蔵が⽴ち並び

江戸時代の面影を今に残していた。

 

Nさんが 國盛 酒の文化館の

予約をしてくれていたので

お酒の製造工程の説明を聞いて

新酒や色んな銘柄を試飲をする。

 

 

 

 

 

利き酒を、ひととおりしたら

冷えた身体が少し温まったので

 

江戸時代から海運業、醸造業で

栄えた豪商、旧中埜半六邸と庭園、

「半六庭園」の花を見ながら少し歩いた。

 

 

 

 

 

そして昼食は事前に予約していた

お店のお座敷でビール飲み

おしゃべりしながら

籠盛りのデカイ海老フライと

サザエの壺焼き、鯛のアラ煮

茶碗蒸しとお寿司とデザートを

美味しく完食した。

 

ここでも時間を忘れるくらいに

話が弾んでしまい気がついたら

2時をとっくに過ぎていた。

 

 

店を出て運河沿いの写真を写し

江戸時代多くの人が行き交った

染物屋があったと伝えられている

今はひっそりとした 紺屋街道を

地図を見ながらひたすら歩いて

半⽥⾚レンガ建物をめざす。

 

休日だしか、すれ違う人に

全く合わず、やっと通った

自転車のおじさんに道を聞いて

建物に着く。

 

半⽥⾚レンガ建物は1898

 (明治31)年にカブトビールの

製造⼯場として誕⽣した。

明治時代に建てられたレンガ建造物

としては⽇本で五本の指に⼊る規模を

誇る現存数が極めて少ないビール⼯場

の遺構で貴重な建造物らしい。

 

 

 

建物の中には名産品のショップや

カブトビールが飲めるカフェが

あったが、身体が冷えていたので

ビールはやめてコーヒを注文して

カフェで、またおしゃべりをし

 

住吉町駅まで歩いて名鉄に乗って

名古屋に戻り Nさんの家で

お手製の熱々のミートパイを

ご馳走にながら、おしゃべりして

 

「また秋に来るわ。」と言って

私は、新幹線に乗った。

Nさんと久しぶりに会えて

とても楽しかった。

 

お土産で買ったカタクチイワシで

作った 魚醤「しこの露」を

煮物や和え物に使ったら、

とても美味しくて

大サイズをネットで注文した。

 

※写真は、お土産で買った

魚醤「しこの露」の小ボトル

と美浜の塩と 國盛酒造の新酒の

「しぼりたて生酒」

 

 

 

魚醤を使って作った料理

ワラビときくらげの煮物と

セリの胡麻和え  ↓

 

 

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