当ブログの昨日のアメンバー記事の登場に
数名の方から「あれはなんだ」とお問い合わせいただきましたが
まぁその「心の防備録」みたいなもんで個人的なハケグチなので
どうかそのままスルーの方針で
今後ともおつきあいしたいのでまずはお友達から始めましょう。
さて、「ワクチン」
新型インフルエンザで世の中盛り上がっているけど
これと同時に「ワクチンはどうなっている」
「予防接種もうした?」「まだ」「やっといた方がいいよ」
「あれって、コッチの行政じゃどうだっけ」
「子ども優先でもう始まったらしいぜ」
なんて日常のあちこちでそんな会話が怒っている。
一番最近の記事では
「2回接種」より「1回で2倍の人口」が効果
(2009年11月14日19時13分 読売新聞)
日本のワクチン臨床試験では、接種回数1回と2回との間で、効果にほとんど差はなかった。このため、厚生労働省は11日、高校生以下の子どもと免疫機能が低い人を除き、接種は原則1回と決めている。
科学技術振興機構(JST)の西浦さんは「ワクチンの総量が限られるなら、1回接種の選択は正しい」とみている。
なんて記事が出てきた。
ウニャウニャ書いてあるけど、結局最後のコメントにある
→「ワクチンの総量が限られるなら、1回接種の選択は正しい」
これが言いたいわけで、
「あんまり数が無いから1回でガマンせえ」という方針を
政府が出したいがための言い訳記事に思えてならない。
事実そうなんだろう。
何か最近の「ワクチン騒動」は、全体にどっち付かずというか
結論が出ないままウニョウニョしているので
ネットをゴソゴソしていたらこーゆーサイトが出てきた。
ウイルスを学んだ者の常識です!効きません
インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
実に面白そうな本が紹介されているんだけど

まず、著者の紹介。
こーゆー立場だった人の執筆だ。
母里啓子 元国立公衆衛生院 疫学部感染症室長
で、本の内容紹介が↓これだが、買わずとも
まずはこれを読むだけでも十分だと思う。
-----------------------
1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。
2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。
3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。
6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。
7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。
8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。
9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。
10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。
本書には次のようなことも書かれています。
手洗い・うがいはじつはインフルエンザには効果がありません。ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。
自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。
インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではないのです。
インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。熱は体がウイルスと闘っている証です。
解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。大人も打つのはやめましょう。
2007年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。ワクチンには「絶対」も「安心」もありません......など。
-----------------------
小学校での予防接種が無くなっていたことを
俺はコレ↑で知ったんだが、ないんだね?今。
なんかその事実だけで十分「ワクチン」への信頼感は
失せてしまったんだけど
確かに「免疫力の高い健康体」であることが
最大の「予防」であって、これはわずかながらも
免疫学の本を何冊か読んだ俺にも道理だ。
ただ、ワクチンの作り方がこんなにもアヤフヤなものだとは
ちょっと想像してなかった。
ワクチンでハンパな抗体を作るより
いっそ感染して強力な抗体を自分の体で作る方が
よっぽど自然で副作用の心配もない。
最後にこの本を販売しているAmazonに書き込まれていた
レビューにこんな情報提供があったので転載しておく。
------------------------
厚労省HPの参考資料にこうあります。「インフルエンザワクチン季節性インフルエンザと新型インフルエンザ」
国立感染症研究所ウイルス第3部・WHOインフルエンザ協力センター・田代眞人資料2
10P-現行ワクチンの皮下、筋肉内接種は、ウイルス感染を防御出来ない。(WHO公式見解より)発症、入院、死亡に対する効果には限界がある。15P-ウイルス感染そのものは抑えない。重症化、肺炎、死亡のリスクを下げる。18P-十分な安全性、有効性の検証が時間的に不可能。
19P-有効性は100%ではない。予知できない副作用が出現する可能性あり。有効性が十分に確認されたワクチンを少数者に接種するよりも、有効性が多少不十分なワクチンでも多数に接種した方が、社会全体での流行と健康被害に対する抑制効果は高い。緊急時においては、早急にワクチン接種を行う必要があるため、十分な有効性と安全性を確認するために時間を割くことは不可能である。従って、ワクチン接種による健康被害は、ある程度許容せざるを得ない。
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>ワクチン接種による健康被害は、ある程度許容せざるを得ない。
ナニゲにものすごいことが書いてある。
薬害エイズ事件は何だったんだって感じだ。
俺は抑制にまったく効果が無いとは思わない。
効果もあるだろうがリスクもあるってことだ。
気休めや保険としての価値は高いだろう。
だけどやっぱり、旬の野菜とかバランスよく食べて
免疫力を維持しておくに限る。
読者の中でお子さんをお持ちの方は
ぜひ、そうしてくれ。
母ちゃんたち、頑張れ。
最終的に俺の判断は「来るなら来い」だ。
今回「負けた」としても「次」のために自分で抗体を作りたい。
数名の方から「あれはなんだ」とお問い合わせいただきましたが
まぁその「心の防備録」みたいなもんで個人的なハケグチなので
どうかそのままスルーの方針で
今後ともおつきあいしたいのでまずはお友達から始めましょう。
さて、「ワクチン」
新型インフルエンザで世の中盛り上がっているけど
これと同時に「ワクチンはどうなっている」
「予防接種もうした?」「まだ」「やっといた方がいいよ」
「あれって、コッチの行政じゃどうだっけ」
「子ども優先でもう始まったらしいぜ」
なんて日常のあちこちでそんな会話が怒っている。
一番最近の記事では
「2回接種」より「1回で2倍の人口」が効果
(2009年11月14日19時13分 読売新聞)
日本のワクチン臨床試験では、接種回数1回と2回との間で、効果にほとんど差はなかった。このため、厚生労働省は11日、高校生以下の子どもと免疫機能が低い人を除き、接種は原則1回と決めている。
科学技術振興機構(JST)の西浦さんは「ワクチンの総量が限られるなら、1回接種の選択は正しい」とみている。
なんて記事が出てきた。
ウニャウニャ書いてあるけど、結局最後のコメントにある
→「ワクチンの総量が限られるなら、1回接種の選択は正しい」
これが言いたいわけで、
「あんまり数が無いから1回でガマンせえ」という方針を
政府が出したいがための言い訳記事に思えてならない。
事実そうなんだろう。
何か最近の「ワクチン騒動」は、全体にどっち付かずというか
結論が出ないままウニョウニョしているので
ネットをゴソゴソしていたらこーゆーサイトが出てきた。
ウイルスを学んだ者の常識です!効きません
インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
実に面白そうな本が紹介されているんだけど

まず、著者の紹介。
こーゆー立場だった人の執筆だ。
母里啓子 元国立公衆衛生院 疫学部感染症室長
で、本の内容紹介が↓これだが、買わずとも
まずはこれを読むだけでも十分だと思う。
-----------------------
1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。効かないということが。
2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も中止されてしまったほどです。
3.効かないことは厚労省もわかっています。「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、のどや鼻には抗体ができません。ウイルスはのどや鼻から入るから感染はまったく防げないのです。当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
5.インフルエンザ・ワクチンはもともと流行を予測して作られているだけ。そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。
6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。
7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。そのようなデータは全くありません。
8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。接種にはもっと慎重であるべきです。
9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。
10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。
本書には次のようなことも書かれています。
手洗い・うがいはじつはインフルエンザには効果がありません。ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。
自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。
インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではないのです。
インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。熱は体がウイルスと闘っている証です。
解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。大人も打つのはやめましょう。
2007年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。ワクチンには「絶対」も「安心」もありません......など。
-----------------------
小学校での予防接種が無くなっていたことを
俺はコレ↑で知ったんだが、ないんだね?今。
なんかその事実だけで十分「ワクチン」への信頼感は
失せてしまったんだけど
確かに「免疫力の高い健康体」であることが
最大の「予防」であって、これはわずかながらも
免疫学の本を何冊か読んだ俺にも道理だ。
ただ、ワクチンの作り方がこんなにもアヤフヤなものだとは
ちょっと想像してなかった。
ワクチンでハンパな抗体を作るより
いっそ感染して強力な抗体を自分の体で作る方が
よっぽど自然で副作用の心配もない。
最後にこの本を販売しているAmazonに書き込まれていた
レビューにこんな情報提供があったので転載しておく。
------------------------
厚労省HPの参考資料にこうあります。「インフルエンザワクチン季節性インフルエンザと新型インフルエンザ」
国立感染症研究所ウイルス第3部・WHOインフルエンザ協力センター・田代眞人資料2
10P-現行ワクチンの皮下、筋肉内接種は、ウイルス感染を防御出来ない。(WHO公式見解より)発症、入院、死亡に対する効果には限界がある。15P-ウイルス感染そのものは抑えない。重症化、肺炎、死亡のリスクを下げる。18P-十分な安全性、有効性の検証が時間的に不可能。
19P-有効性は100%ではない。予知できない副作用が出現する可能性あり。有効性が十分に確認されたワクチンを少数者に接種するよりも、有効性が多少不十分なワクチンでも多数に接種した方が、社会全体での流行と健康被害に対する抑制効果は高い。緊急時においては、早急にワクチン接種を行う必要があるため、十分な有効性と安全性を確認するために時間を割くことは不可能である。従って、ワクチン接種による健康被害は、ある程度許容せざるを得ない。
-----------------------
>ワクチン接種による健康被害は、ある程度許容せざるを得ない。
ナニゲにものすごいことが書いてある。
薬害エイズ事件は何だったんだって感じだ。
俺は抑制にまったく効果が無いとは思わない。
効果もあるだろうがリスクもあるってことだ。
気休めや保険としての価値は高いだろう。
だけどやっぱり、旬の野菜とかバランスよく食べて
免疫力を維持しておくに限る。
読者の中でお子さんをお持ちの方は
ぜひ、そうしてくれ。
母ちゃんたち、頑張れ。
最終的に俺の判断は「来るなら来い」だ。
今回「負けた」としても「次」のために自分で抗体を作りたい。