何だかんだで、どうも仕事が途切れずの日々。
制作のピークが過ぎたはずなのに
今年は追加発注がポロポロあったり
採用のシーズン到来だったりで
なかなか自由な時間が作れない不思議。

で、

とりあえず元気でやってることだけでも
みなさんにお伝えしておこう的リンクをひとつ。

http://ameblo.jp/mj-tokyo/

我が社の新卒採用活動の一環で
人事担当のNちゃんが管理者となってる
「採用ブログ」であります。
未来永劫続けるものではない期間限定ブログです。
チラ見してもらえれば幸いでござんす。

では。
みなさま ご無沙汰しております。
やっと3月だ。
仕事のピークも今月の半ばになれば終わるはず。
そこで完全復活とまいります。
それまでしばしお待ちを。
日曜の深夜というか月曜の未明な時間に
何を急に更新してんだと言われるかもしれんが
こんな時間に俺はまだ働いておるのだ。
明日の朝までに仕上げないとアカンものがあるのだよ。
ま、こんな調子ですわ、まだ。


一部の方に伝言。

例の皆様への年賀状の件。
皆様のお手元に届くのは
3月下旬になると思われます(泣)
なんだその春先に届く年賀状ってのは。
それはもはや年賀状でなく
そろそろ暑中見舞いでもいいのではないかと
思わなくもないが
ブログ更新も年明けから
ままならん状況ゆえ
「年の初めの挨拶」っちゃぁ挨拶なはずで
細かいことをいつまでもウジウジ言う人は嫌いだな俺は。



追記)※近況報告的な。

最近俺のiPodん中のヘビロテ。
ビートルズ・リマスター。
そう、前にここで記事にしたこともあるアレだ。
全オリジナルアルバムにムービーも加えたアレだ。
いぁ。これがステキで。
学生時代にLPでモコモコ聴いてたアレは一体なんだったんだ
てくらいに別物すぐる。
若いジョンのシャウトに泣ける。
じゃ、

仕事に戻るぞと。



みんなの記事、飛び飛びだけど
ちゃんとチェックしてっからね。
東京から名古屋への移動中である。
今日は日帰り出張。

新幹線の切符を買おうと自動券売機をビッピさせたら
11:03発 全席禁煙(喫煙ルームあり)
11:10発 喫煙席完売

と出た。
その次だと11:30発になってしまい
これではアポの時間に間に合わない。
時間はすでに11:00ちょうどで
11:03発では、弁当を買うこともままならない。
しかし俺は、一度席についたら立ったり座ったりすることが
ホントに嫌なので喫煙ルームのチョイスは
まずありえない。
かといって次の11:10発はすでに指定席完売だ。

(そっか自由席がある)

とナイスな判断。
確か自由席の3号車は喫煙可だったはずだ。
というわけで指定席券は買わず
久々の自由席に転がり込んだのだった。
席につき、ポケットの中からタバコを取り出し
さっそき口にくわえようとしたところで
目の前の壁に貼ってある「禁煙」マークに気づいた。



いつから自由席は完全禁煙になっていたのでしょうか。


喫煙できる指定席があるのに
なぜ自由席は全面禁止なのだ。
おかしいではないか。
それでは自由席の「自由」とは何なのだ。

我らに喫煙の自由を!
自由席に真の自由を!
いろんな人が
いろんな立場から
いろんな言い分を言ってきた。
一方で単に好き嫌いだけで語っちゃイケナイ部分もあった。
なんのことか。

朝青龍の話だ。

だけど、あんなに面白い相撲を取れる力士は
彼以外、いなかった。
「品格」だの「国技」だの何だの、そりゃあ
言いたい人もいただろう。
でも、だ。
「国技」やら「伝統」やらを振り回すなら
外国人力士を入れてるのは、ちゃんちゃらおかしい。
古くはジェシー高見山を入れた時点で
朝青龍の悲劇は必然だったと言える。
伝統が大事と言うのなら「お神楽保存会」みたいに
「伝統継承部門」として「神事」として
型通りにやればいい。その代わり
八百長も申し合わせも全部オープンにしとけ。
「勝ち負けが大事じゃない世界」をそこに残して
「古き良き相撲」として愛でればいい。
「伝統継承部門」に対して
外国人力士の参戦どころか部屋別でなく
国別対抗リーグ戦(ワールドカップ)を開催する
「ガチンコ部門」の二部制にすればいいのだ。
こっちのガチンコ部門は演出も派手にやればいいし
どっかのスタジアムを会場にしてもいい。
そんな「ガチンコ部門」があったなら
朝青龍への期待と実績は
もっと跳ね上がっていたに違いない。
2mを超えるムキムキな白人・黒人力士を
土俵に叩き付ける朝青龍の姿が
俺には想像できる。

大相撲が、今の総合格闘技の大会みたいに
本当の意味で世界に開かれた場で
格闘スポーツの基本である「強さと凄みを魅せる」ことを
第一義であったなら、朝青龍は間違いなく
国民的スターになれたと思う。

華を咲かせる場所と時代が
ちょっとずれてたのかもね朝青龍関。
あなたは、あの堅苦しい歪んだ社会の中で
最高のエンタティナーだったよ朝青龍関。
俺は本当にあなたの取組と振る舞いを楽しんだ。
いろいろあったけど
いろいろの分まで楽しませてもらったよ。
おつかれさまでした。

ありがとう。
「コンビニに行きますけど何か欲しい人いますかぁ~」

営業のNちゃんが外に出る格好をしながら
オフィスのみんなに声をかける。
夜8時も、とうに過ぎてそろそろ腹の減りもピーク。
夜食の買い出しに行くと言う。
この時期よくある風景のひとつだ。
何人かのオーダーをメモしながらNちゃんがコンビニに出かけていった。
ほどなく戻ってきたNちゃんから
今度は、こんな発言が。

「豆買って来たんで豆蒔いていいですかアタシ」

それはナイス。グッジョブNちゃん。
思わず俺が反応した。

「お面は?」
「お面は用意してないです」
「一緒に買って来なかったのか?」
「何なら買ってきますよ」
「いや、そこまでせんでも。じゃ鬼役無しか」
「アタシ鬼は嫌ですよ」
他のメンバーが割り込む。
「鬼はお前しかおらんだろう」
「アタシ今年、年女なんですから豆投げる方です」
「誰が決めたそんなこと」
「えー!」

ほどなく、社内豆まきイベントが始まった。

$茶漬けなら「梅」

「鬼はぁ~外ぉ!」


$茶漬けなら「梅」

「福はぁ~内ぃ♪」



明日の廊下掃除担当の人よろしくね(※我が社の社内掃除は分担制)
その思い出はラジオから流れる三波春夫の
「こんにちわぁ~♪ こんにちはぁ~♪」と
セットになっているから1970年のことだった。
つまり俺が小2の頃の思い出とも言える。
テレビにはニュース番組が映し出されていて
当時はスポ根モノのアニメや怪獣番組が大流行りで
小2の俺には、それ以外の番組は
ひたすらツマラナイので、たしか居間でゴロゴロと
退屈を持て余していたところだったと思う。
ところが台所にいた母親がいきなりテレビの前に飛んできて
食い入るようにニュースを見始めた。
「やだ。おっそろしい…」
母親のただならぬ様子の方が俺にとっては驚きで、
慌てて一緒になってそのニュースを見始めた。
どうやら何かスゴいことが起きたらしい!みたいな。
だけど小2の男の子の脳みそでは
それがどれほど大事件なのか
どうもよくわからなかった。
何だか難しい言葉ばかり使われていたから。

「この人だれ?」
「作家」
「さっか?」
「小説書いている人」
「この人が?」
「そうよ」
「死んだの?」
「そう」
「ふーん」

母親は眉間に皺を寄せたまま上の空で答えている。
俺の質問に答えるのが面倒くさいようだ。
今では当時流れたニュース映像もあやふやで
おぼろげに覚えている映像も後からの記憶と
すり替わっているのかもしれない。
よくある「昭和の事件」特集みたいな番組で
その後も何度か目にしたことがあるから。
ただ、あの時の母親のひどく驚いた表情はとても印象的で
それだけは今でも鮮明に覚えている。
あの時、自分の母親があそこまで顔をこわばらせた
あの事件は一体何だったのだろう?
最近になってなぜかそう思うようになり、というか
何かのはずみであの小2の頃の記憶が蘇ったのだろうけど、
その蘇り方があまりに鮮明だったものだから
自分でもちょっと驚いたのだった。今更ながら。
だって、もう40年も前のことなんだもの。
それでちょっと調べてみる気になった。
ネットで検索していくつかの本を購入し、
最近は、仕事の合間を縫って、それらの本を片っ端から読んでいる。
当時の母親は30代半ばだったはずだ。
カラっとした性格で、いわゆる“おきゃん”なお嬢さんで育った
そんな母親ですら青ざめさせたあの事件。
あの時の母親の表情は、そのままあの頃の時代の空気を
表していたようにも思えて。
きっと多くの人が「やだ。おっそろしい…」と思ったのだろう。
その事件の詳細と、そこに至るまでの経緯と
時代的な背景と、事件を起こした首謀者の人生ごと
今さらながら知りたくなったんだ。

小2のあの時、我が家の居間で流れたニュースとは
母親を青ざめさせたニュースとは
いわゆる『三島事件』その第一報だったのだ。



●最近まとめ買いした“三島本”

【1970・11・25三島由紀夫】
いいだもも/世界書院

【三島由紀夫「最後の独白」】
前田宏一/毎日ワンズ

【三島由紀夫と楯の会事件】
保阪正康/角川書店

【平凡パンチの三島由紀夫】
椎根和/新潮社

【三島由紀夫伝説】
奥野健男/新潮文庫






……。







いや、だからってその
「やっぱりお前の興味の先はゲイか」とか
そーゆーことじゃないんだかんな。
事件だ。事件。あくまでも興味は。
作品世界ではないので念のため。






ここまで書いてあれだけど。
「三島事件」って言って
いまどき話が通じるんだっけか。
三島由紀夫すら「誰?それ」とか
そーゆー時代になっちゃってるんだっけか。
「あの、たけもとさんにお見せしないといけないものが」

営業のNちゃんが俺のデスクの横にやってきた。
顔が若干笑いをこらえている系の複雑な表情だ。
手にA4の紙を持っている。
チラリとその紙を見ると、俺が担当しているクライアント名と
「スケジュール表」って文字が読み取れた。
今からロクでもないスケジュールの相談をされることを
一瞬のうちに理解する。

「今、忙しい」
「いや、ぜひ見ていただきたいものが」
「忙しいって言ってんだろ」
「今見ていただかないと、あとでたけもとさんが
 もっと大変なことになります」
「くっそぉ」

Nちゃんからスケジュール表を奪い取る。

「制作」と書かれている段の日付が「明日」だ。
明日のスケジュールは、とっくの昔に
他のクライアントの他の案件で埋まっている。
明日どころか現時点で2月の中旬までミッチリ埋まっているのだすでに。
埋まっているので、本来、ここに何かを入れられるはずがない。
我が社では毎朝全員のスケジュールを確認しあっている。
情報は全員が共有している。
だのに。

改めてNちゃんが持ってきたスケジュール表を見てみた。

1/29(金) 制作
1/30(土) 制作
2/1 (月) 制作
2/1 (月) 制作
2/2 (火) 初校ご提出(先方に出来上がった広告をお見せすること)
2/3 (水) 下版(印刷会社にデータを入れて印刷に回すこと)

2/5 (金) 納品


再校正(初校ご提出後に出てきた修正・追加を加えた見本)の
提出日も修正日も印刷に回して印刷上がりを確認する色校正も
何もなく、初校ご提出の翌日に下版って書いてある。
普通は初校ご提出から下版まで1~2週間は必要なのに。

「明日からじゃん」
「はいそうです」
「『今度の29日』とか言ってんじゃねえ。
 何となく近いうちみたいな言い方して誤摩化しやがって。明日だろ」
「はい、すいません」
「セコい交渉術ばっか身につけやがって。
 …制作制作制作、初校、下版」
「はい」
「お前は入社して2年で何を学んできたんだ」
「アタシもこれ書いてて“あれ?”とか思いました」
「あれ?じゃねえよ。で、明日からこれにかかれるんだろな?
 原稿とか指示とか内容かたまっているんだろな?」
「取りあえず今まで作った分で使えるトコを集めて
 下の方から作ってってほしいって先方が」
「やだ」
「ダメですか」
「ダメとかじゃなくて、それじゃ作れないって」
「ですよね」
「ですよね、じゃねえんだ」
「はい。あの、何かお手伝いできることがあればワタシ」
「おぅ。あるぞ。お前は全力で俺のモチベーションを高めろ。
 まったくやる気になれん」
「はい!」
「あと、先方に『死んでも今夜中に原稿とイベント内容をかためろ』って言え」
「言えません」
「いい。俺が許す。死んでもやれ、って言え。
 でないとホント無理だって。やらせろ」
「わかりました」



みなさま。
お久しぶりです。
こうさんは、相変わらずというか
相変わらず以上に異常な状況下にあります。
毎年この年明けから3月までは
気が狂いそうなハイシーズンだけど
リーマンショックも鳩山不況も何のその。
ありがたいことに今年も我が社はハイシーズンを迎えております。
どっぷりと仕事に集中しておりますゆえ
更新がなくても安心して放っておいてくださいませ。
そのうち本格復活しますので。

あでゅー。
あの。

生きてます。バリバリです。心配には及びません。
ただバリバリ過ぎるのでも少し落ち着いたら更新します。みんな ありがと。

そして今さらだけど
明けましておめでとう。
今年もよろしく。
「ヌガー」



嗚呼…。なんて気持ち悪い響きだろうヌガー。
いきなり「ヌ」から始まるだけでも大変なのに
すぐその次が予想外の「ガー」である。
こんな言葉がだ。スイーツの世界に身を置いていることに
世の中の女性陣は、よくも平気でいられるもんだ。
みんなどうしちまったんだ。
目を覚ませと言いたい。
ヌガーだぞヌガー。
しかもだ。
このヌガーは、ピンで勝負することはほとんどない。
大抵は、チョコとかを身にまとってたりするので
これまで多くの人を困惑させてきたはずなのだ。
目の前にチョコがある。「あら、美味しそう」
ヨーロッパの空港辺りで売ってそうなチョコの詰め合わせか
国産だったら、あのチロルチョコでいい。
それがテーブルの上に置いてあったと思いねぇ。
誰も見てないし、どうやら自分が食べちゃってもいいらしい。
パクっとクチの中に入れて噛み砕こうとしたら
チョコとチョコの間から別の食感が登場したことに
あなたは、ちょっと動揺するだろう。
舌先でソレの正体を確認しようとするうちに
今度はソレが段々柔らかくなってきて
気がつけば歯の裏にヌチャリと絡み付いているものがある。
それがヌガーだ。

今、アナタは歯の裏にヌガーを貼付けている。

嗚呼…!なんてキモイ。
いいのかそんなコトしてて。平気かキミ。
そんなヌチャヌチャの名前がまたこれ、ヌガーなのだ。
悪夢としか言いようが無い。
何なんだヌガー。

以前、会社に在籍していた営業マンが「斉藤」って名前だったけど
俺はなぜか妙に(なるほど!お前の顔は確かに斉藤だ!)と
もの凄くソイツが斉藤に見えたことがあった(当然の話なんだけど)。
あれと同じくらい、いやそれ以上の
存在感と食感と語感がマッチしているのがヌガーではないかと。
ヌガーは、どうやらフランス語らしいので
もっと何か別の意味があるのだろうし
「ヌガー」語感に違和感を覚えている俺は、きっと
日本語圏の頭で理解しようとしているから
ひどくヌッチャリしたものに感じてしまうのだろうけど
それにしてもだ。

ヌガー。

いやぁ何だこの質感と音と存在の完璧な一体感は。



何か急に思い至っちゃったから書いてみた。
まさかと思うがヌガー好きの方がいらしたらごめんね。
また年末の忙しい時にホント申し訳ない。
大掃除ほぼ終了。

「本棚、CD、DVDに関しては現状を
“壁の柄”と見なし、一切手をつけない」

というかなりディフェンシブでフレキシブルな方針が
昨日打ち立てられてので、もう済んだ。
やはりデキる男は違う。
直前になって慌てふためくといった無様で
醜態をさらすようなマネはしないのだ。
最初っから「見ない・やらない・手をつけない」と
思い切った判断ができる自分にうっかり惚れそうだ。エラいぞ俺。
間違っても昨日ちょっと本棚に手を出しかけて
「あ、こりゃダメだ」とか思ったわけじゃない。
思ったわけじゃないんだかんな。

今、一旦お昼ご飯で休憩中。
このあと外に出て買い出しと
俺自身の大掃除、って書くと何だかやーらしいな。
俺自身っつーか、俺の頭。髪の毛。
スキンヘッドは、まだもう少しあとととして
カリッカリの坊主にしてこようかと。
さっき、一応俺の仲では年内最後の洗濯のつもりで
カーテンを2枚回したんだが
カーテンって、乾燥機が無いご家庭では、どうやって乾かすの?
もとの窓にかけて自然乾燥?ってゆーかそうするつもりだけど。

さて、じゃちょっと外行って来る。




ネットのHMVで頼んだCDとDVDが今日辺り届くはずなんだが
午前中には来なかったなぁ。