仕事で潰れちゃうかと諦めかけた時もあった
今日の休日。
何とか前日中に仕事をやりきったご褒美に
ポッカリまるまる一日を手に入れた感じ。
「明日は休みだから朝ゆっくりしよ」
と思いつつ寝入ったはずなのに
朝、「寝過ぎちゃった感」によって飛び起きる。
時計を見ると、まだ8時前。普段よりも早いくらいだ。
非常に残念な気分に陥るも
どうしたことだか、いつもなら来るはずの
二度寝モードはなかなかやってこない。

洗濯とか掃除をチャッチャと済ませて外に出るか。

意を決して布団から出る。
決意の通りチャッチャと家事を済ませたんだが
洗濯物を干し終えた段階で午前11時だ。
不思議だ。なぜ3時間もかかったのだろう。

外はいい天気。
公園に行ってひなたぼっこしよう。
あと日用品で切らしかけているアレコレを買って帰ろう。
マンションからちょっと歩いたところに
そこそこ大きな公園があって
そこのベンチでゴロゴロしながら本を読む時間が好きなのだ。
出かける準備をしたら、本と一緒に持参すべき
アルコホルに適当な在庫がなかった。
いつもなら缶ビールかチューハイ的なモノが
何かしら冷蔵庫の中にあるんだが切らしていたらしい。
ちょっとどうかと思ったけど他に候補がない。
唯一あった小瓶のシャンパンを持って行く事にした。

今、読んでる本は

『まほろ駅前多田便利軒』三浦しをん

連作短編集で現在のところ345ページ中130ページまで読んである。
軽いタッチで読みやすい。
東京の外れの街で便利屋家業を営むシニア手前の訳あり男が主人公。
街で偶然昔のクラスメイトと再会して以来
2人組の便利屋として日々の雑多な案件に関わる様を
淡々と綴っている風なことが130ページまで読んだ限りではわかってる。
公園で全部読み切るには、ちとシンドイ残り具合。
100ページくらいだったら読み切ることをゴールにしたりもする。
公園は空いていた。時間帯のせいもあるのだろう。

ベンチを陣取り、左手に文庫本、右手にタバコ
左脇にはバッグとシャンパン(ラッパ飲み)、
耳にはiPod、曲は「夢の中」byどんど(ボ・ガンボス)
完璧。フル装備。
腹が減って我慢できなくなるまで居座る覚悟完了。



という休日でありました。
満足である。
自転車の鍵はいまだ見つからず。
どこへ置いたんだ、俺。