ジェレ・フレールの “プール・エートル・エメ”

(愛されるためにと訳される)

という香水のためバカラにより作られた
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この時代フランスのパリにおいて香水商は

100社以上あり、しのぎを削っていた。


香水で成功を収めたといえる会社は

この様な有名メーカーに自社の瓶を

作らせ香水を詰め、


デパートの香水売場に並べることであった。
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私はこの瓶が西部劇の出てくる

バーバーショップの装飾をイメージして

しまうのです。
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クリスチャンディオール “ディオリン”

瓶はバカラ製


つぼみのバラの蓋は

ガラスに鍍金されている
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枠と台は金属製でつぼみの蓋と同じ色に

鍍金されている
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バカラらしい存在感

ディオールにおいて一番コストをかけたと

思われる瓶
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“ラローズフランス”1920年


古くはマリーアントワネットも顧客だった

老舗香水メーカー ウビガンの香水


バカラ製の、かわいらしい香水瓶でしょう
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ウビガンの香水瓶はこのブログでも

2010年3月6日と

2010年12月16日に

取り上げているのでご覧ください


帽子の様な形のストッパー
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貴婦人が花を摘む姿の金のラベル
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バラの香りで満たされていたのでしょう。