中国皇帝が持つ御守りの玉(ぎょく)を

模しラリックが、

ロジェギャレのためデザインした。


正面は鳳凰が舞うデザイン
kenroのブログ

蔓がからまるようなシノワズリな香水瓶
kenroのブログ

決して翡翠ではないガラスである
kenroのブログ

蓋には古色が付けられている
kenroのブログ

最近毎日食べています。

かき揚げはスーパーのお惣菜コーナーで

2つ入って298円、うどんは3玉98円

時間帯によっては半額の時もあるので

75円+33円で108円也、 安!

しかも旨いのなんのって!!
kenroのブログ

子どもの頃天麩羅が嫌いだった

なぜか、最近わかった。

昔、油は高かった

だから継ぎ足しして使っていたので

油が臭くなり美味しくなかったのだ。


最近、妻がそれをやり

大量のまず~い天麩羅が、、

全部犬のえさになった。


しかしこんなに安く食べれるのも

今のうちかもしれない

そのうち円の価値が下がり

何でも高くなる日が来るような気がする。







アールヌーボー、アールデコは


装飾芸術の長い歴史にあっては

ほんの一瞬だったかもしれない


でもその一瞬が装飾芸術の

集大成ではないかと思うのです。


これより魅力あるものが、

これ以後生まれるのだろうか


私はないような気がする


そのアールヌーボー、アールデコに触れる

または、手軽に所有する方法として食器がある。


ミュシャの絵から飛び出したような

アールヌーボーのスプーン
kenroのブログ
裏にはケシの花が!
kenroのブログ
(画面をクリックして拡大して見てね)


わずか5センチにも満たない女性像だが

神々しさを感じる
kenroのブログ

実際はこんな鉛色ではなく、もう少し白い

銀色なんだけどね

kenroのブログ
1つの芸術だね
kenroのブログ
“フランスの食器芸術”という本
kenroのブログ
ヌーボーやデコのスプーンは左のページに

わずかに載っているだけ
kenroのブログ
フランスでは、まだこの程度の扱いなのだ

だから私は今が買いだと思うが

どうでしょうか