今年は肌寒い日があったり天候が不順で

先日、ようやく衣替えを終えた。


今年、初めてはいた短パンのポケットから

嬉しい思い出が出てきた。


宮古島、前浜ビーチで何気なくポケットに

入れておいた貝殻が白い砂と一緒に出てきた
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忘れていた千円札が、、いやもっと嬉しいかな


あの頃コメントをやり取りしていた人

ブログやめちゃったけど、また復活しないかな

お~~~いと呼んでみたい気分


2日前のブログで、

なにかの間違いで考えられない安い値段で

手に入らないかといつも夢みている


そういう事が無きにしも非ずの世界なのだ

と書いたが、去年はドームを安く買えた


 黒イチゴ文香水瓶  1895年頃
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ドーム兄弟の作品で現在ではガレの

工房物より人気があるといわれている


日本では百万以上するが結構安く買えた。


得もするが損もする

絵画は全滅に近い


最近人気の

奈良美智、村上隆などは非常に危険だと思う


私は有元利夫を除いては大損をこいている


最近オークションで2点売ったがこの結果である
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250万で買った絵が43万

売れればまだいい方なのだ。


こんなのがまだいっぱい部屋を占領している。

トホホだよ

1925年、にパリで開催された

「現代装飾美術国際博覧会」


後にアールデコ博と呼ばれ、アールデコの

名称が生まれるきっかけとなった。



本来この瓶はゲランの香水 “ジェジ”のため

バカラにより考案されたが、


この時代に誕生したゲランの全ての香水に

使用されこのエキシビジョンを祝った。


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箱とラベルの装飾は、

グラン・パレ内の香水館のシンボルオブジェ


ラリックが製作したガラス製の噴水型の

オブジェデザインを模し記念として使用した


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ラリックはこの他にも10か所以上の

パビリオンの製作にかかわっており


まさにラリックのための博覧会の様であった。

ラリックが自らのメゾンのためにデザイン

製作した。
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高さ11.5センチあるが小ぶりに見える

幅と厚みがないためだろうか


瓶は型でプレス成型されフロスト加工された

部分に黄色く色付けされている。

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この瓶は24年ほど前に80万円で手に入れたが

ここ15年ほど売りに出たのを見ていない

おそらく今出てくれば倍位はするのでないだろうか。


ブログを書くのを中断して過去のオークション

カタログを調べたが探し出せなかった。


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しかしこんなちっぽけな、ただの瓶がである


それだけの価値があるかはわからないが

魅力はある
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“黒百合”

目薬の瓶を少し大きくした様な

私はこのラリックも欲しいと思っている。


なにかの間違いで考えられない安い値段で

手に入らないかといつも夢みている


そういう事が無きにしも非ずの世界なのだ
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これもラリック  “フォルビル5”

この瓶などまだ実際に見たことも

触れたこともない、


私の知る限り

オークションにも出品されたことはない

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あと3日早く、

そのディーラーのもとを訪ねていたら

私の物になっていた。


私にとって、まぼろしの瓶なのだ


おそらく今でてきたら300万以上だろう

今の私には絶対無理な値段だ。


こちらはココシャネルが存命の中シャネルの

モデルをしていた人が主催するオークションに

出品された “黒百合”

当時のレートで280万で落札された。
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手数料も入れると300万をかるく超える


これから値段も書いてみようと思う

なにかあったら消しますので

興味のある人は見逃さないで。