ルネ・ラリックがロジェギャレのため

デザイン製作した「赤いバラ」という香水瓶
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最初はラリックの良い物だけを集めようと

決めていたが、

コレクションとはある程度の数も必要では

ないかと思うようになった。
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そんなときに数点買った内の1つである。

こういった瓶も今ではめったに見なくなった。
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下の瓶は2000年、ジュネーブのオークションで

新発見と騒がれたラリックの瓶である。


落札価格は手数料込で27万5500ドル

当時のレートで3000万円にもなった。
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わずか8.3センチの小振りの瓶、

しかもデザインはいたって普通、

だた希少性が値段を跳ね上げた。

蛇の香水瓶

香水ショップに、この様な瓶の香水が

並んでいたとしてあなたは買うだろうか?


多分買わない?

でもこれはバカ売れしたそうである。
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これより以前、世紀末から新世紀にかけ

一凄風靡したラリックのジュエリー・・・

を彷彿とさせるデザイン


人々は先を争い買ったのである。
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だれも考え付かない
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斬新なラリックのデザイン

ゲラン創始者パスカル・ゲランが
ナポレオン3世の皇妃ヴージェニに献上した

香水インペリアルがオリジナルになり

起源は1853年といわれている。
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4月29日読売新聞の取材に答える

ローラン・ボワロ、ゲランCEO


瓶の製作はフランス最大のガラスメーカー

ポシェ社
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金の蜜蜂が王室の華やかな文化を感じさせる
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ラベルを失っているが、いずれ手に入れる

つもりでいる。