デロンギのオーブンが
酷使したためか壊れてしまい、
(石窯ドーム)というネーミングに惹かれ、
東芝の電子レンジを購入したが、
焼き上がりが遅い、
そこで、
ピザをのせて焼く陶板を
捨てずにとっておいた。
これにのばしたピザ生地をのせ
ガスコンロの上で焼きながら、
ソースをぬりチーズを載せて、
オーブンに入れる。
陶板が焼けているのでオーブンに
入れるとすぐに焼き上がる。
ぼろ家を買ってそれを再生し、
人に貸して利潤をあげる。
そういうブログが結構ある。
ぼろ家を見ると逆に
萌え~となるらしい
私には考えられない、
目から鱗というか、
そういえば、
ひとつだけ思い当たることがあった。
江ノ島にいた頃、
犬の散歩コースの終点に
という事は我が家の近くに、
境川という、
釣り船や
漁船が繋がれていた大きな川があった。
繋がれる場所には、
侵してはいけない
暗黙の了解があり
それぞれが場所を所有しているようであった。
そこには威勢のいいおやじの乗る、
一艘の漁船があった。
そのオヤジは異常に犬が嫌いで、
ある時、人懐っこい私の黒ラブが、
しゃがんで作業する、
そのオヤジに寄って行き耳元を
クンクンと嗅いだのである
それに気が付き
振り返ったら、
大きな黒い犬
おやじはドヒャーっと飛び上がり、
慌てふためく、
まるでコントのようで、
私はついおかしくて、
笑ってしまったのである。
それからは
おやじは、
私を「また来やがった」といった感じで、
睨みつけるようになったのである。
おやじは、新しい漁船を購入したり
停泊地脇にアパートを新築したりと、
羽振りは良さそうであった。
おやじには、知恵遅れらしい、
肥満児体系の息子がおり、
どうやら2人だけの暮らしの様であった。
漁も2人で出ていた。
そして儲かっているだろうにも
拘わらず、
2人は江ノ電の踏切わきの
小さな2階建てに住んでいた。
入り口の横には汲み取りの臭気抜き筒が付いた、
小さく細長い貧弱な家だった。
2人はまじめに良く働いていたが、
ある時パタッと見えなくなってしまったのである。
(字数制限なのかアップ出来ない為、ぼろ家2に続く)

