八重の実家の山本家の庭先に流れる

水路には洗い場が設えてあるのだが、

水の流れが、ちと緩いと思う、

セットだから仕方がないのであるが、

母の実家は台所の床板をはぐると

コンコンと豊かに水が流れていた。

洗いものは床板をはぐり、

三段ほど下りてやっていた。

井戸はなかったので、

飲料も床下の川の水であったように思う

飲料は朝に川から素焼きの、

大きな瓶に汲み置き使っていた。

もちろんこれは私の幼い頃の話であり

現在は水道が普及しているのだが、

会津ではどこに行っても水の流れる音がした。

私の通学路の脇にも幅が大人の背丈ほどもある

強い流れの川があったが、柵も無く

よく落ちて流されなかったものである。

その様な川が会津には大小いっぱいあった。

ある日父が近くに来たので、

親友の家に寄って行こうと歩いていると、

道の向こうで幼い女の子が2人遊んでいた。

そのうちの1人がドボンと水路に落ち、

こちらに流れてくるではないか、

父のすぐ後ろから川は暗渠になっており、

そこに入ってしまったら大変だ

父は靴のまま川に飛び込み

待ち受け、無事に女の子を拾い上げたそうである。

その女の子はなんと親友の娘だったのである。

父の親友は私の結婚式の挨拶でその出来事を語り、

改めて、我が子の命の恩人であったと父に礼をいったのであった。

BBQの案内状に

昨日の「5時に夢中」

の女性コメンテーターが

反発していた。

確かに飲み会や食事会だとしたら、

バーベキューか、、、

俺いいや、、

と言いがちなのであるが、

火をいじってみたいと、

思ったことはない?

火を管理する行為

現代人はまずやらない、

昔は炉端といって

一家の長がどんと座り、

火の番をした。

長火鉢などもそうだね。

女将さんか旦那が、

火箸を使い常に火を看ていた。

その場を離れる時も

炭火に灰をかけておくと、

火は消えずに種火として残っている。

そんな火を扱う事が無くなってしまい、

私は最近心の隅に、

囲炉裏があったらなー思うのである。

暖炉でも、ストーブでもない、

囲炉裏、

囲炉裏のある田舎家欲しいな。

昨年、ネットによる家探しをしている時、

京都の物件も覘いて見たことがあった。

その時1つ魅力的な物件に出会った。

それは4条河原町の物件で、

河原町高島屋から3~4分の物件が

6000万台で買えたように記憶している。

まさに京都の、ど真ん中に6000万台で家が買える!!

3年位、京都の生活を経験するのも夢の様である。

しかし考えましたね。

一つに京都には知り合いがいない、

幕末に会津の人間は京都で酷い目に遭いましたから、

いずれ東京に戻って来るだろう事を考えると

やはり無理か、、、とね。

ある大家さんブログに

月に10万円くらい稼ぐだけなら

中古の戸建て200万とか300万とかを
2
戸も購入すれば家賃収入でそのくらい入ってきます。

というのだが、

私は貸家になりそうな、

そんな安い物件を今だかってみたことが無い、

関西にはそんな物件がゴロゴロしているのだろうか、、

関西の方、教えて!!