ジャン・ディスプレ  1939年


磁器による香水瓶

ピンクのバラを捧げ持つ手のデザイン
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白く美しい磁器の香水瓶は70年たった今も

色あせない
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美しいバラと女性の手がいい
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スッと立つ伊万里の日本人形にもみえ・・
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美しさに和も洋もないよね

バラの精    1912年 

香水のブランド、ドルセーのため

ルネ・ラリックにより制作された。


この作品もラリックのコレクターにとって

外すことの出来ない逸品である。


女性像の下の瓶は香料のため収穫された

バラの花がいっぱいに満たされた袋を

表現している。


その袋の口のヒモがほどけバラの精が

生まれいでるというドラマチックなシィーン
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女性像はわずかに4センチ
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美しすぎて言葉はいらない
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どうです!いいでしょう

バラの籠  

1913年にルネ・ラリック

により発表された香水瓶、

 

バラの花はこのような籠で収獲された

バラは大きな袋に集められ香料工場に

運ばれ蒸留釜で蒸され香料が抽出された。


出来上がったバラの

エッセンシャルオイルは

とても高価でグラム換算で

金よりも高かった。
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籠からあふれ出る5月のバラは豊穣を表す
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型物とは思えぬ美しさ!
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ラリックのコレクターが絶対に外せない逸品
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ルネ・ラリックのデザインに

多くの人が魅了された。
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癒されそして欲しくなるでしょう
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私もそうなりました
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そしてのめり込んだのです
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素晴らしい造形
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究極です
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こう見ても美しい
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美しいバラ