中学校の修学旅行は東京と鎌倉だった。
東京での宿泊先は(中学時代)
という生徒向けの月刊誌を出版していた
旺文社の旺文社会館(不確か)
というような名称だったと思う
大食堂の隣の売店には夕食を終えた
同年代の中学生でごった返していた。
そこで私は生まれて初めて
生の関西弁というものを聞いた
テレビで見る浪速の商人
そのまんまの話し方をする中学生を見て
嬉しくなり暫く生の関西弁の
イントネーションに聞き入ってしまった。
品定めしている会話が
漫才の掛け合いのようで実に面白いのだ。
その会話をここで再現は出来ないが
ちょうどタモリの外国語の会話の
内容が分かる版と言ったらいいだろうか
http://www.youtube.com/watch?v=WP59ncZvpjQ
他府県との接触が今の外国より
遥かに少なかった時代の話である。