中学校の修学旅行は東京と鎌倉だった。

東京での宿泊先は(中学時代)

という生徒向けの月刊誌を出版していた

旺文社の旺文社会館(不確か)

というような名称だったと思う

大食堂の隣の売店には夕食を終えた

同年代の中学生でごった返していた。

そこで私は生まれて初めて

生の関西弁というものを聞いた

テレビで見る浪速の商人

そのまんまの話し方をする中学生を見て

嬉しくなり暫く生の関西弁の

イントネーションに聞き入ってしまった。

品定めしている会話が

漫才の掛け合いのようで実に面白いのだ。

その会話をここで再現は出来ないが

ちょうどタモリの外国語の会話の

内容が分かる版と言ったらいいだろうか


http://www.youtube.com/watch?v=WP59ncZvpjQ


他府県との接触が今の外国より

遥かに少なかった時代の話である。

今日はやる気出ないな~

体がだるいな~

という時どうしてる?

私はお酢を飲む

濃いのをグイッと

お猪口一杯位

そのあと水を飲み胃の中で薄める

そうするとシャキッとして

少しはやる気が出て来るのだ

さてそのお酢だが

今日はイチゴ酢という物を紹介しょう

普通のお酢を500ミリリットル

氷砂糖500グラム

イチゴ1パック

イチゴはヘタを取り水洗いし

キッチンペーパーで

水けを拭きとる

広口瓶にその3点を投入し3日たったら

イチゴを取りだし

完成!!

薄めて飲むと美味しい

ピンク色のお酢

冷蔵庫で半年は楽しめる

取りだしたいちごは

食べるなりジャムを作るなり

犬にやるなり御自由に



この時期、

何が美味しいって

それはそばに決まってるでしょう

特にざるそばね

なぜかと言うと

最後に締める水

茹であがったそばを
今どきの
手が痺れる位の冷たい水で
よく洗い
さっと水を切って
ねぎとワサビを利かせ

ざるで食べる。

たまんね~