長男のお嫁さんに手作りカップケーキを

いただく、 月一くらいで習いに行ってて
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こんなに綺麗にバラが作れるんですねー
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チョコもいただき
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皆でお茶しました。

カシス赤  

ルネ・ラリック     1920年
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ミュール黒     1920年
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当初これらの瓶はショーウインドーの

ディスプレーとして考案されたが、

人気が出て販売されるようになる。


ティアラ型といわれるストッパーを持つ

香水瓶はカシス(スグリ)とミュール(桑の実)

の2種がデザインされ色は赤、青、黒の3色

作られた。


瓶のストライプ柄の溝にはストッパーと

同色のエナメルを塗り、焼成している。
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こうなると青も欲しくなるがそのチャンスは

なかった。

ダンディ (ドルセー社)

ルネ・ラリック    1927年


1830年代にドルセー伯爵によりパリに設立

された香水会社。 

1919年ラリックにより“バラの精”

(当ブログ1月29日参照)の発表以降、

両者は良好な関係を長く続け、ラリックは

優れたデザインの瓶を数多く供給した。
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本来、黒ガラスは中の香水を隠してしまうので、

あまり使われることはなかったが、ドルセーは

は比較的、黒いガラスの香水瓶が多い。
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いかにも男性用といった感じの瓶である。
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ダンディ  1922年  バカラ製 ドルセー社

24面全て手作業でカットされ磨きがかけられて

いるので1つ1つの表情が微妙に違う。
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ダンディーという名の香水はバカラとラリックが

同名の名の瓶を、ドルセーに供給しアールデコ

のデザインを競演した。

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バカラは高級ガラス器のイメージがあるが

こと香水瓶においてはラりックの方がはるか

に値段が高く、たとえば左のラリックは右の

バカラより20倍は高いのである。