カシス赤  

ルネ・ラリック     1920年
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ミュール黒     1920年
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当初これらの瓶はショーウインドーの

ディスプレーとして考案されたが、

人気が出て販売されるようになる。


ティアラ型といわれるストッパーを持つ

香水瓶はカシス(スグリ)とミュール(桑の実)

の2種がデザインされ色は赤、青、黒の3色

作られた。


瓶のストライプ柄の溝にはストッパーと

同色のエナメルを塗り、焼成している。
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こうなると青も欲しくなるがそのチャンスは

なかった。