cottyです
ご無沙汰しております。
ほんとに、この1か月ちょい
何とか生きてます状態でした…
シャント再建 入院しても1週間もないだろう
早い人だと日帰りもあるって聞くし…
なんて、ね
ほんとに何が起こるかわからないのが人生ってね
そうなんだろうけどね
いいのよ、そこは
想定通りに終わってくれればさぁ
というわけで
7月の子宮摘出につづき
11月から12月にかけて
そして今も続くよくわからない症状
今年は本当に想定外にもほどがある毎日でした
シャント閉鎖と再建について
またつづっていこうと思います。
そう、そもそもしょっぱなから
大きく予定から外れたんですよ
11月21日 無事入院
午後からのシャント閉鎖(左手)シャント再建(右手)の
ダブル手術に挑むべく朝から絶食絶飲
13時、予定通り手術室へ向かう
両手あわせてだいたい3時間~3時間半の手術予定
夜ごはんには部屋に帰ってきて飲食も出来るようになるからねー!
はい、じゃあ始めましょう
おやすみなさい
からの、終わったよ!起きて!終わったよ
あぁ・・・
無事終わったんだ…?
と目を開けた瞬間主治医
「ちょっとね、ダメかもしれない」
「え?」
めちゃ低い声でた
その後ふたりとも無言
主治医はどう伝えたらいいのか悩み
わたしは頭が回ってないのに手術失敗したの?でいっぱい
「とりあえずやれることはやったからちょっと様子見させて」
「はい…(失敗なの?様子見ってことは希望はあるの?」
「手術10時間以上かかっちゃって麻酔もいっぱい使ったから今日はNICU入ってね」
「え?え?」
で時計みたらもう11時30分すぎてんの
ん?
夜ごは…ん?
朝? ん?
真夜中でしたわ
家の親、夕方には手術終わるはずなのに
全然電話連絡こないから
先生忘れてるのかと思って寝てたら
真夜中に電話かかってきて
しかもうまくいかなくて悩んでますって言われて
プチパニックだったわよー!とのこと
マザー、娘もベッドの上でパニック起こしてたから(笑)
さぁ こっからまた地獄の始まりですよ
