三途の川で水遊び(子宮摘出までの記録)そもそも編① | こってぃのどっこい楽しく生きている

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cottyです

 

約1年ぶりのブログですか

そうですか…

 

いろいろあって死にかけたので

備忘録

 

 

 

出血性ショックで生命の危機に陥り

緊急で子宮を摘出したのですが、

その経緯を書いておこうと思います。

 

まずはそもそも編

 

中学生の時に生まれつきの腎臓の不具合が発見される

食事療法を頑張るも26歳で人工透析に

27歳で母から腎臓を生体腎移植してもらう

原因不明の咳からくる病気で免疫抑制剤がうまく効かなくなり

34歳でまた人工透析にもどる

 

という前提があるうえで

 

もともと生理は順調で

学生の頃は生理痛あったりしたけれど

大人になってからは布ナプキンを利用していたおかげか

PMSや生理痛もほとんどなく

周期も28日~30日で毎月きちんとくる感じ

3日間ほどは量が多いですがだいたい3日~5日で終わり

しかもほとんどトイレで排出できていたし

たまに仕事が忙しかったり

ストレスがかかるときは夜間の出血もあったけど

通常はほとんど日中だけ

というとっても楽な生理状況でした

(透析の方は貧血が多く生理も乱れたり来なくなることが多いらしいのですが

そのあたりもモリモリ食べているおかげかまったく乱れることなく順調でした)

 

異変が起きたのは2年前の夏のこと

生理が終わっても不正出血が起こるようになったのです。

 

とはいえ、1日に2~3回 トイレで排出できる程度の少量でしたので

年齢的にもプレ更年期に差し掛かっていたので

1か月まずは様子を見ることにしたのです。

 

が、1か月経っても出血が止まらないので

まずは近所の産婦人科のクリニックへ

持病のこともあり、その病院では診れないと言われ

近所の有名な大き目な産婦人科クリニックへ

子宮の外に筋腫があるみたいだが持病のこととCTがないので

と今度は近所の総合病院を紹介していただきました。

CTで撮ってみたところ確かに筋腫があることが判明

ただ、そこは産婦人科がないので持病との兼ね合いも含め

大病院をオススメされました(笑)

 

最初から大きいとこ行っとけばよかった(笑)

 

というわけで大病院での診察

子宮の外に筋腫があるが

大きさの割に痛みがまったくないこと

出血もさほど酷くない

透析をしながら貧血の治療をしてもらっている

何より年齢的に更年期だと思われるので

閉経したら筋腫も小さくなるので

とりあえずこのまま様子見をしましょうということに

 

3か月ごとに通いながら

ガン検診も半年に1度行い

1年間はまぁこんなものかという感じで特に治療も行わず

経過観察で通っていました

 

異変が起きたのは昨年の7/15のことでした