雨あがり目が覚めれば雨の雫はいつのまにか光の粒に姿を変えてまばゆいばかりの朝の空へ笑いながら却っていったいつまでも晴れない私の空はこんな輝くような朝に焦がれ今日も哀しい雨音に孤悲の歌をくちづさむ姉妹サイト:渡る世間は猫ばかり