「火事です」猫飼い宅は火災報知器が誤作動するんです⁈ | 綿菓子のいえ

「火事です」猫飼い宅は火災報知器が誤作動するんです⁈

火事とカジをかけた写真の訳ではありません。


下の写真は入浴後にカジ君にスリスリされ

一瞬にして毛だらけになる飼い主の足です。

白と黒の毛がまじり、おじいさんのスネみたいになってます(見苦しくてすみません)。




本題です。


風邪をひいた水曜日の朝、それは突然鳴りだした。

病院に行こうと支度をしていたら廊下で


火事です!火事です!

火事です!火事です!


廊下の火災報知器がけたたましく火事を告げてきました。

緊急地震速報も火災報知器も震え上がりませんか?

心拍数の上昇がハンパない。


焦りながらキッキンや外を確認し異常が無かったので停止ボタンを押し、ニャーニャーと鳴くシオ君をなだめながら窓を開けて換気しつつ「誤動作か」と歯磨きスタート。


すると

火事です!火事です!

火事です!火事です!


ええええ?また⁈

いやいや、え?下の階が火事なのか??あたふた階段降りて確認するも煙も出てないし何だろう。風邪で鼻詰まってるけど流石に火事なら分かる筈。


廊下に戻って停止ボタンを押す。

シオ君がまたニャーニャー。パニックがうつり次第にわたしも不安に。


5分後…


火事です!

火事です!

火事です!

火事です!



嘘でしょ⁈

もう自分が信じられなくて、半泣きでお隣さんに電話。お隣さんちは鳴ってないと。階下も特に異常は無いと。水曜日だから管理会社休みだよね、どうしようねと話していたら


火事です!

火事です!

火事です!

火事です!



ほんとだやばいね聞こえてきたよとお隣さん。こうなったら消防署に電話して報知器確認してもらう?こんなに頻繁に鳴られたら病院にも行けないでしょ?


という事で15分後消防署の方にきていただきました。

待ってる間も律儀に火事を知らせる報知器。

消防署の方が来てくださったタイミングでも火事や早よ逃げろと叫ぶ報知器。


消防署の方は二人組で来てくれて誤作動だねと報知器を外して説明をしてくださいました。


報知器、電池切れだと鳴り続けるそうです。

報知器、煙を感知するタイプで、フィルター?にホコリが上手く入ると煙だと認識して鳴り続けるそうです。


電池は約10年もつタイプで

今の家は築6年。


説明書には電池切れの場合「ピピッ」っと鳴ってお知らせと記載。決して火事や火事やとスヌーズ機能を開始するとは書いてない。


ホコリ?

こないだ冷蔵庫の後ろ掃除した時にワンサカ出てきた猫毛…もしや??



猫毛とホコリが仲良く報知器のフィルターに侵入してしまったんだろうか。

あり得…るよね。


わたしは不動産屋に電池交換ではなく

報知器の交換をお願いしたいと申し出ます。

(↓火災報知器外した廊下)







生まれて初めて火災報知器のスヌーズ機能を1時間経験し

シオ君共々寿命が数年縮まりました。



猫飼いの皆様、猫の毛って侮れません。

火災報知器の電池の寿命は10年です。

一度ご自宅の火災報知器の確認をお勧めします。