完全放置はやめてねって話 | 綿菓子のいえ

完全放置はやめてねって話

週末公園で遊んでいた時同じクラスのお友達が来た。

3人兄妹で、真ん中の次男君がコヒメのクラスメイトで、末っ子ちゃんが1つ下。

荷物をどっかりベンチにおき座った保護者のおじいちゃん、すぐさま小説取り出し読書。おいまじか。

コヒメでさえまだ目が離せないのに、末っ子ちゃん今年3歳になる歳じゃん!!


コヒメは次男君と砂遊び。

末っ子ちゃんは次男君に砂かけたり(かけられてもビクともしない。兄妹いるってこーゆーことか)コヒメのお砂場セットで遊んだり。

40分位一緒に遊んでバイバイする時、次男君はコヒメのお砂場セットをすんなり返却して「バイバイ」してくれたが、末っ子ちゃんが「自分の!」と泣いて抗議。


コヒメは「コヒメのだから。また今度貸してあげるね。帰るから返して。叩かないで。それ意地悪だよ」と泣いて叩いてツバかけてくる末っ子ちゃんに一生懸命諭していました(成長したもんだ)。

それでも返すのを嫌がったのでコヒメに「素敵だからまだ遊びたいんだって。今度返してもらったら?それかあげる?」と提案すると「イヤ!」と半泣き。

仕方なく間に入り末っ子ちゃんを諭すわたし。すると今度はわたしを叩いてきた。そしたらコヒメがキレて


「コヒメのママだよ!!叩かないでよ!!」


と激怒。

末っ子ちゃんギャーっと号泣。

号泣末っ子ちゃん、威嚇する娘。読書に夢中なおじいちゃん。


クラスメイトと公園で遭遇すると一緒に遊んでくれるので大助かりですが、完全に放置されると結構大変って話でした。


おしまい。

良い一日を。