先日、フランスは記録的な熱波で死者が5千人超えというニュースをみました。
フランスの住宅にはエアコンが設置されていないのです。
昼間は暑くても朝夕はぐっと気温が下がって涼しいようです。
日本も昔はそうだったんですけどね。
私が子供のころは扇風機1つで十分でした。
今はエアコン無しでは生活できません。![]()
アディクション(依存症)のお悩みを持つ方々の相談にのっています。
薬物、アルコール、ギャンブル、処方薬、クレプトマニア(窃盗)
みなさん、なんとかして依存対象を断ち切りたい、依存行動をやめたいと思っています。
そんな方々と、どのようにしていくのが一番よいのか一緒に考え伴走しています。
やめるのは大変ですが可能です。
多くの人がやめることができています。
でも止め続けるのは非常に難しい。
やめてもすぐに再発してしまうのがこのアディクションの特徴です。
テレビのニュースで薬物を使用した俳優が、頭を下げ「もう二度と薬物に手を出しません」と言っていたのにまた何年かすると同じ犯罪で逮捕されることがあります。
入院してアルコール、薬物やギャンブルを数か月やめることができると思います。
ですが、また仕事や学校に復帰して少し経ち、人間関係の問題やストレス、不眠などが重なってあっという間に、またアディクションにてをだしてしまう・・・
なんでまた同じことを繰り返してしまうのか?!
周囲からも責められ、自分のことを信じられなくなり、自信を失っていきます。
そのようなケースが多数あります。
ダメだとわかっているのになぜまた同じことをしてしまうのでしょうか?
それは、アディクションだけにアプローチしているからなのです。
アルコール依存症の方はアルコールをやめる。
ギャンブル依存症の方はギャンブルをやめる。
薬物依存症の方は薬物をやめる。
ですが、そもそもどうしてアディクションになったのか?
その背景を自分で知ることが大切なのです。
アディクションをやめることより、その事の方が大切だと私は思います。
アディクション家族は必死で本人の依存を何とかやめさせようとしますが、それも間違っています。
本人がどれだけ傷ついているのか?
何があったのか?
何が苦しかったのか?
そこを見ずして、ただまともになって欲しいと望むと本人はますますつらくなるばかりなのです。
自分になにがあったのか?
どんなことがきっかけでアディクションにはまったのか?
これらを知ろうとすると、苦しくなるかもしれません。
まずは話せる範囲で無理なく思い出してもらいます。
セラピーを使いながら抑え込んでいた自分を少しずつ解放していきましょう。
【このようなお悩みをお持ちの方へ】
発達性トラウマ、愛着の問題、心身の不調、依存症、アダルトチルドレン
人間関係全般のお悩み
カウンセリング、心理セラピーを通して回復をサポートしています。
セラピーはIFS(内的家族システム療法)をベースに行っています。
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