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みなさん お元気ですか?

涼しくなってきたので、衣替えの準備をしています。

 

9月はパワーポイントの勉強に明け暮れました。

おかげさまで使えるようになり、資料の作成がぐっと楽になりました。

 

 

最近、テラス席でお茶できる良いお店を見つけました♪

何時間でもいられそう。笑

みなさんパソコン持ち込みで本格的に仕事をされていました。

 

 

 

今、境界線の復讐&資料作りをしています。

境界線とは、自分と相手との間に心地良い距離を保つための心の線引きです。

 

個人的には、人間関係の多くの問題はこの境界線を越えることで起きていると思っています。

 

境界線で分けられている、相手の領域と自分の領域を越えて何とかしようとするところに苦しみが生まれるように感じています。

 

この境界線は目に見えない上に、人によって引きかたが違います。これと言ったルールがないので線引きが難しいのです。

 

いつも人の意見を聞いて断れない、NOが言えない人がいます。

いい人に多いですよね~

でも、このような人は相手にいいように使われてしまったり、なめられやすくなります。

無茶な要求や不公平な取引にも応じてしまいます。

 

相手に服従するような人は、子供の頃、親から頻繁に自分の領域に侵入されているケースが多いです。

 

子供の意見を聞かずに進路を勝手に決めてしまったり、

子供がすることを何でも指示してきたり、

気持ちを無視したり、

このような行為は子供の自尊心を傷つけ、自信を奪うことになります。

大人は子供より大きく力も強いのです。

その親が、子供に命令したら子供は従うしかありません。

 

そういった子供たちが大人になると、自分に自信がないせいで、他者に頼るようになります。

 

いつも自分の意見を否定され、無視され、尊重されないせいで、相手の方が正しく強いように感じるのです。

 

本当だったら、子供は子供らしく

のびのびと自分の言いたいことを言ったり、やりたい事をやったり、誰の顔色を伺うことなく、自分らしさを表現して良いのです。

 

それができなくて、悲しみや悔しさや、怒りを押し殺して成長し、小さい頃についた人に従うクセは、大人になってもそのまま繰り返すようになります。

 

親の顔色をみた子は、夫や先生、上司や友達の顔色を気にするようになります。

 

いつも、強く言ってくる人には、逆わずいう事を聞いている方が楽になってきます。

 

子供を育てるときに忘れてはいけないことがあります。

 

それは、子供は自分の所有物ではないという事です。

どんなに小さくても、ちゃんと一人の人間として認め、尊重しなくてはいけないのです。

 

親がコントロールしたり、自分の価値や理想を押し付けてはいけません。

 

どうぞ、子供のときは子供らしいままで過ごさせてあげてください。

 

子供を尊重して育てると、その子はしっかり自分の意見を持ち、断りたいときはちゃんと断れるように育ちます。

また大変なことにもチャレンジしたり、乗り越えるチカラがつくようになります。

 

 

#トラウマケア

#アダルトチルドレン

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月に入ってまだ暑い日もありますが、空気が入れ替わったのを感じます。

風にのって金木犀の香りが届きました。




お待たせ致しました。

新規セッションの申し込みを再開致します!



物事をどうしても良くない方に考えがち。

人に言われた事が気になって引きずってしまう。

誰かの言動にいちいち反応して苦しい。

人間関係がつらい。


このような悩みで苦しんでいませんか?



カウンセリングサロンレモでは、

今起きている問題を

心、身体、自律神経、潜在意識からアプローチしていきます。


初回のカウンセリング60分(6000円)では、お悩みを伺い、どのようにセラピーを進めていくかを決めていきます。


悩みが長期に渡り、また複雑な場合は自律神経を整えていくセラピーをお勧めします。

とくに自己価値(私はダメだ、誰にも愛されない、価値のない人間だ)に関わるようなお悩みや、発達性トラウマのケースはゆっくりとセラピーを進める必要があります。


初回セッション時に詳しくご説明させて頂きます。



本を読んだり、セミナーに参加したりしても、なかなか楽にならない。


そういう方にカウンセリング、セラピーを受けて頂きたいと思います。


自律神経や心のしくみに対する知識と変化の体験(私は本当は大丈夫だったんだ)

この2つが合わさって

だんだんと楽になっていきます。


どちらか一つでは、回復していくのに時間がかかり過ぎてしまいます。

ぜひプロの手を借りて、ぐーんとスピードアップで楽に快適な毎日を取り戻しましょう。


お問い合わせお待ちしています。





私たちは、誰もが自由に

自分らしく

何の制限もなく

人生を楽しんでいいのです。



軽やかな自分を取り戻しましょう。



 

#トラウマケア

#アダルトチルドレン






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暑い日が続いていますね。

この日差しのおかげで

タオルやシーツがあっという間に乾いて気持ちがいいです。

 

外を歩くときは

水分、塩分をとって熱中症に気をつけてくださいね。

 

 

クライアントさんに、不安になった時に自分でできるセルフワークをお伝えしています。

 

それは、月一回のセラピーに加え自分でできるワークを続けることで、自分でも不安や不快感から抜け出せるという自信をつけて欲しいからです。

 

プロの整体で体を整えてもらうのも気持ちいいけど、毎日の姿勢や生活習慣も大事ですよね〜

コツコツやることは、地味だけど大切。

 

 

例えば、仕事中トラブルがあってパニックになりかけたとき、自分の状態に気がつけば、対処ができますよね。

 

「わぁ、心臓がバクバクして呼吸が浅くなってる」

「焦って手が震えてるな」

「怖いと思ってるなぁ」

 

この身体症状や思いに気づくことが第一です!

 

次に、

「深呼吸してみよう」

と言いながら

ふーーーっと深呼吸を何回か行います。

 

手をグーパーグーパーしたり、腕をぶらんぶらんと体の周りで振り子のように振ってみます。

 

お腹のあたりがザワザワしていたら、のあたりに手を当て少し圧をかけてみます。

服の上からですが臓器にタッチする感じです。

 

胸がモヤモヤしていたら、胸のあたりに手を当て圧をかけます。

 

お水などをゆっくり飲みます。

 

肌触りの良いハンカチやぬいぐるみなどを肌に当てて、その触感を味わいます。

 

このように意識しながら動作して変化を感じてみます。

 

最初の焦りやパニック状態が10として、動作の後はいくつかチェックしましょう。

 

心臓のバクバクはどのくらいかな?

手の震えは半分の5になった

怖さは少し減ったかな?

 

8でも7でも少し下がっていることが大事です。

(これは良い側面を探すトレーニングにもなります)

 

何回か深呼吸や体へのアプローチを繰り返してみて、3〜2くらいになったら、なんとか自分で乗り越えられたことになります。

自分を褒めてあげましょう。

えらいっ!

 

その次に、自分の味方になって声がけをする。

 

例えば、

 

こんなことでパニックになってる自分が情け無い

という思いがあったら、

「そうだよね〜情けないと思っちゃうよね」

 

あんな事言われて怖かった

「怖いのに本当に良く頑張ったね」

 

焦って手が震えちゃう

「いいんだよ。震えたっていいよ、もっと震えてみよう」

 

そうです、まるで自分がセラピストのように声がけをしてあげるのです。

 

優しい自分を自分の中に存在させてあげましょう。

 

100%私を受容してあげましょう。

 

なんとか乗り越えたね~

 

私っていいなぁ〜

 

 

この繰り返しを毎日やってみてください。

 

まずは意識してみる。

(意識できないことは変化させられないので)

↑ここ重要

身体や心の変化を感じ

良い面を見つける力を養って

応援する自分をしっかり作る。

 

地味なトレーニングは後でじんわりきいてきます。

 

ぜひやってみてください♡

 

 

 

 

 

サロンよりお知らせ
 
現在、新規のカウンセリングは受け付けておりません。
大変申し訳ございませんが、当面の間
継続セッションの方のみのご予約とさせて頂きます。
 
新規受付が可能になりましたらまたご案内させて頂きます。
 

#トラウマケア

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ほんのひととき、テレビやスマホを消して

 

自分の中の静けさを感じてみる

 

そこにはなにがあるでしょう?

 

自分とつながる時間を

 

もってみましょう

 

 

 

きっと私にはあんなことできないだろう・・・

私にはそんな実力もない

 

こんな風にやってもいないことを最初からあきらめてしまっていませんか。本当はやりたいのに・・・

 

それは、自分の思い込みフィルターを通して未来を予測しているからなんですよね。

 

自分の思い込みフィルターとは、自分の過去の経験です。

 

自分が覚えている過去の記憶から、全く記憶にないものまでを含んだ自分の経験です。

 

この過去フィルターによって、

本当は「こんなことやってみたい」という自分の可能性をあきらめているとしたら、もったいないですよね?

だって、ただの自分の思い込みなんですから・・・

 

どんなにがんばっても、この思い込みフィルターを外さない限り、前には進むことができません。

たとえスタートしても長続きしないのです。

 

過去の自分には必要だったものでも、今の自分には必要のないものは手放してもいいのです。

 

あなたには何かしたいのに、進めないことはありませんか?

一歩が踏み出せない。

進むことに不安を感じる。

 

 

 

そろそろ重い荷物を下ろして、軽やかに進んでみませんか?

 

 

 

 

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夏になると食べたくなるブルーベリー🫐

色づき始めましたね。

今年はブルーベリー狩りにいきたいなぁ~

 

 

風を見ることは出来ないけど、

木々が揺れたり、川面が波立つのを見て風の存在を知ることができます。

頬の冷たい風を感じて優しい気持ちになったり。

突風にものすごいパワーを感じたりします。

 

 

 

私たちの本心はどうでしょう?

 

やはり形がないこの本心も見えません。

つかめないし、聞こえないし・・・

逆に見えたら怖いかも・・・

本心がスケスケって・・笑

本心は人に見せるのではなく、自分だけが気づいていればOKなのです。

 

本心は、何かの形として受け取ることができます。

 

例えば、震えるような喜びであったり、頭に血が上るような怒りであったり。

身体が絶対に行きたくないって止まったり。

反対に行きたい!って弾んだり~

 

私たちは、感情を身体で感じながら、自分の本心、心からのメッセージを受け取っているのです。

(もちろん普段から自分の心と対話している人は、すぐ自分のハートにアクセスして知ることができます)

 

思考ではなく感情を通して、何かが分かるようになっています。

思考を通すと、その過程のどこかで複雑になってしまうのです。

 

本当はやりたくない!という本心が、それは大人としてやるべきでしょう!とか。

本当はつらくて悲しいのに、ここで泣いてどうする!という厳しい声が混じったりします。

思考って、起きているうちはフル回転で私たちのサポートに忙しいわけですけれど。

(もちろんありがたい!)

 

ですので、

感情が出てきたときに無視しないで、発信されている声を聞いてあげましょう。

 

あなたの本心は、一体どんなことを伝えてくれているのでしょう?

 

何を教えてくれているのでしょうか?

 

圧倒されそうな、その感情に込められたメッセージはどんなことなのでしょう?

 

もし、そこに意識を向けてみたら何が隠されているのか、知ることができるかもしれません。

 

いつも

目に見える物だけに振り回されていると、本当に大事なことを見過ごしてしまいます。(実際、私たちは多くの愛を見過ごしています)

 

ほんの少しで良いので、目を閉じて身体の感覚を感じ、心の声と対話してみましょう。

 

そして、感謝の気持ちを伝えてみましょう。

 

いつもそこにいてくれて

ありがとう。

 

そうやって、

私を見守ってくれてありがとう。

 

 

 

私は昨日、心の声を聞いてみました。

私のやっていること、これからやろうとしていること。

もうすでに、たくさんの喜びのエネルギーが周りに集まってくれていることを知りました。

 

そのエネルギーとともに、カウンセリングやセラピーをすることが出来て幸せです。

 

いつもブログを読んで下さりありがとうございます。

 

 

あなたの、今が輝きとともにありますように。

 

 

 

 

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どうして、セラピーをするときに、身体や感情を感じる必要があるのでしょうか?

 

 
最初に物事に対して、何かしらの思いが浮かんできます。
 
「相手からメールの返事がない」
 
それは、過去を参照しながら自動的に脳が勝手にたくさんの予測をしてくれています。
 
「メールの返事がこないのは、きっと私が嫌われているせいだ」
という思い込み(事実は分からない)
 
嫌われた経験がある
愛されなかった私
いつも無視される
私はできそこない
私は大切な存在じゃない
(過去参照)
 
その予測に感情が生まれ身体が反応しています。
 
「ひとりぼっち」「むなしい」「さびしい」「悲しみ」
 
そしてその感情は身体にストックされています。
 
胸にぽっかり穴があいている
背中が固まる感じ
お腹が痛い
 
私たちはネガティブな感情が身体に不快感を与えるので、ついついなくそうとしたり、嫌ったりしてしまいます。
恐怖、焦り、罪悪感、無力感、孤独感、嫉妬、憎しみ、怒り、徒労感、悲しみ、絶望感・・・・
 
でもこの感情は何かあなたにメッセージを届けようとしています。
それを受け取らないで避けようとしていると、何度もあなたに同じメッッセージを送り続けます。
 
感情の向こう側にあるのは、本質の自分なのです。
 
その自分からの大事なメッセージを
しっかり受け止めてみませんか?
 
一体、どんなことを伝えようとしているのでしょう?
あなたに何を分かって欲しいのでしょう?
 
そのメッセージを受け取るプロセスこそが
セラピーなのです。
 
 
 
 
 
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今日は、自分を知るためのワークをご案内します。

 

何をしたら良いのか分からない・・・

自己実現したいのに自分の望みが分からない

 

それを探すのは、外に目を向けるのではなく自分の内側にフォーカスしてみるのが良いのです。

 

私はセラピーを自分で練習しているうちに、身体や心の声を聞く事ができるようになりました。

 

最初は難しいかもしれませんが、繰り返しているうちに何かメッセージを受け取ったり、声が聞こえるようになるかもしれません。

 

 

では、まず感情が出てくるようなシーンを思い浮かべてみましょう。

 

ちょっとした、イラッとしたシーン

ざわざわしたシーン

焦りがでた出来事・・・

 

次に、身体を上からスキャンするように何か反応する場所がないか探してみます。(嫌なシーンをじっくり思い出さないでください。サラッとでOK)

 

胸のあたりのぎゅっとした感じ

お腹のあたりにあるムカムカ

のどの締め付け

 

場所が特定できたら、そこに意識をフォーカスします。

身体の違和感を感じながら、そのエネルギーの形や質感、色などを感じとってみましょう。

 

例えば、人に怒られたシーン

 

お腹に重い黒い石のようなエネルギー

そのエネルギーに気付いています。

しばらく感じたあと、「お腹の重いエネルギーは何を感じているの?」と聞いてみます。(優しく聞くような感じで)

「怒っている・・」「ムカムカ・・・」とか

なんとなくそのような感じでもOKです。

その怒りのエネルギーをよく感じながら

「そこで何をしているの?」

と聞いてみます。

潜在意識からの返事やメッセージを受け取ります。

「守っている」

「がんばっている」

微細なメッセージかもしれませんが感じてみましょう。

しっかりした言葉ではなくてもいいです。

 

「そこで本当はどうしたいの?」

「なんのためにそこにいるの?」

このような質問をしてみましょう。

時間をたっぷりかけてください。

 

答えは思考ではなく、感覚にまかせます。

 

「本当は強くなりたいんだ・・」

「本当は優しくいたいんだ・・」

ここはなるべく感覚的な、フィーリングを受け取ります。

思考で答えを出さないように。

ここまで、じっくり時間をかけていきます。


 

そして、その「本当は・・・・」のエネルギーを感じて身体全体に広げていきます。(あったかいとか、大きなエネルギーとかでもいいです)

 

深呼吸も何回かしてみましょう。

 

ゆっくり目を開けて今ここに戻ってきます。


ワークは30分くらいかけてゆっくりやります。

何度も自分の内側にとどまってみてください。


 

最初に浮かべたシーンを思い出してみましょう。

(怒られたシーン)

身体の感覚はどうでしょう?

ムカムカはどうでしょう?

また、怒られたことをどのように見えるかもチェックしてみます。

 

やってみてどうでしたか?

 

 

わたしはこのワークをしていくうちに、自分の視点が変わっていくことを実感しました。

いつも同じ位置にいると、物事の見え方も変わらないですし、解決もしないのです。

当たり前ですよね?

 

でも、視点を変えるのは頭で考えてやろうとすると抵抗が出て難しいのです。

感情がくっついていたり、身体の不快感がじゃましてきます。

怒られて悔しい・・・と思っているのに別の視点なんてもてません。

怒りがガーっと出たり、ムカムカしたり。

 

それにはまず、自分の中にある感覚の思いや、本当はどうしたかったのか?この望みを聞いてあげることが大事なのです。

 

その後、もっと深いところにある自分の望みをさぐっていきます。

そして、もっと深く

もっと深く・・・

(時には自分の天命を知ることもできます)

そうすると、何が起きるかというと、怒られてネガティブな感情になっていた時とは別な次元へ行けるのです。もちろん人それぞれですが・・笑

出来事を同じ視点からいくら見ても変わらないのです。まずは自分の望みを知ってから視点を変えて、眺めてみてください。

 

 

もしよろしければ、自分で出来るワークですので

やってみてください。

 

行き詰ったら自分の内側をのぞいてみてください。

必ず答えはそこにあります。

 

 

#トラウマケア

#アダルトチルドレン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大切な人との別れに悲しみを感じたり

物事がうまくいかず怒りがこみあげてきたり

失敗しそうになって焦ったり・・・

 

毎日、いろんな感情を感じながら生きている私たち。

 

 
無理に抑圧しなければ、感情は体の中にたまることはありません。
さまざまな感情が自然に生まれ、消えていくのです。
 
悲しみや怒りは前向きになることができる感情で、決して有害なものではありません。
誰かと悲しみを分かち合ったり、乗り越えて前に進むことができます。
怒りは、相手との関係でぶつかることで、自分の気持ちや相手の考えを理解することも可能になります。また、怒りが前に進む原動力にもなります。
 
対照的な感情として「」というものがあります。
こちらは「退却感情」と呼ばれ、その場から逃げたり、相手との関係から遠ざかろうとする生理的な感情です。
これは、かなりやっかいな感情です。
なぜって、この感情は、自分の存在価値に直結していているため、絶対に感じたくないので逃げるという形で回避していくからです。つまり、前向きな行動にはつながらないのです。

恥には2つの種類があり、人として恥じらいを感じる自然な感情と、成長の段階で植え付けられたものがあります。
植え付けられた恥というのは、社会的な(周りの)価値観からくる恥(親の離婚、失業、受験の失敗、学歴)、また、幼少期に自分を大切に扱ってもらえなかったことからくる自己価値の低さ、常に否定されて育ったことによる心の傷が恥を植え付けます。
 
幼少期、親から大切な存在として育ててもらえたか?
それとも、やっかいな存在だとして育てられたか?
体罰やひどい言葉をいわれたり、何度も無視されなかったか?
 
小さいころの養育者との関係の中で、
「自分はこの家にいていい」
「なんにもできなくても、愛されている」
という絶対的な安心感が、自己価値を作っていきます。
 
もし、その大事な時期に、
「お前なんかいなければよかったのに」
「お前はかわいくない」
「親の望むようにしなさい」
「勉強ができなかったらダメ」(条件付きで愛する)
繰り返し否定されたり、コントロールされたり
このような接し方をされて育つと、心に恥という感情として残ります。
こういった言葉を言わなくても、そのようなニュアンスを子供に与える親もいます。
そうすると
「私は可愛くない」恥ずかしい存在だ
「私は愛されない」恥ずかしい存在だ
こんな風に子供は無意識に思ってしまうのです。
子供のこころはスポンジと同じでなんでも吸収していきます。
 
「恥ずかしい存在」の私は
なにか失敗すると、過剰に恥を感じてしまいます。
 
ちょっとした指摘も、すごい批判に聞こえます。
するとますます、自分を責めて
「ダメなわたし・・・・これが私だ」
自分のダメ感を強化していくというスパイラルを引き起こします。
 
このスパイラルを止める方法があります。
 
 まずどのような時に、自分が恥を感じているかを知りましょう。
 
例えば、仕事でミスをしたとき
「どうしよう・・・もうやり直せない!」などパニックになったり、「ちゃんと教えてくれない先輩が悪い」と責任を誰かに押し付けて逃げる行動をしていたり、ただ茫然として何もできない(シャットダウン)

これらは恥を感じたくないための回避行動です。
 
これからは、
「ワァ・・しっぱいしちゃった」
「恥ずかしい・・・この感情が出てくると押しつぶされそうだ」
「できれば逃げたい・・・」
まず恥に気が付く。
自分の思いに正直になる。
 
「いやだよね?できれば感じたくないよね~」
「逃げたいよね~」
自分をわかってあげる声がけをする。
 
次に自分に言う言葉
「失敗はだれにでもあることだ」
(ほんとにそうです)
 
「誰でも間違うよね」
(間違わない人なんていないよね)
 
ここで深呼吸。
ふ~~~っ。
何度もふ〜っ
(少し落ち着く)
 
「謝ってから、やり直そう」
(前向きな行動になる)
 
たとえこのように出来なくても、
自分の恥と逃げたい気持ちに気付いていればOKです。
最初はすんなり出来なくていいです。難しいから・・・笑
自分の存在価値(生きるか死ぬか)に関わっていれば、そう簡単にはできないと思います。
 
一番危険なのは、回避するために他人に怒りをぶつけることです。恥の感情を怒りにすり替えているだけなので、いつまでたっても何も前にすすみません。
 
↑過去のわたしデス・・・
 
それと同時に、過去の自分を癒してあげたいですね?
私たちは、よくやってきたと思いますよピンク薔薇
ほんとに。
 
たまには自分をほめたたえましょう~~ウインク
 

#トラウマケア

#アダルトチルドレン

 

 

 

 

 

 

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朝から雨が降っていてちょっと嬉しいです。

なぜって、新しいレインコートと雨用のスニーカーを買ったから。

梅雨にはこういう楽しみ方もありますょ(^^♪

 

 一時、毒母とか毒親という記事をよくブログなどで目にしました。
「こんなにひどい親に育てられました」
「私の子供時代を親に台無しにされました」
内容を読むと確かに虐待や、育児放棄していたり、本当に子供がかわいそうになる内容でした。
 
私の親は子育てに一生懸命だったと思います。
虐待も育児放棄もありませんでした。
食事の世話もしてもらい、ちゃんと学校にも行かせてくれました。
家族旅行やお誕生日も祝ってもらいました。
共働きで大変な中、育ててくれたことに感謝しています。
 
でも、でも・・・
子供時代、私はとてもつらかったのです。
母の思いやりのない言葉、意地悪な態度、脅かしや、泣いても絶対に慰めてくれないこと、大事にしていたものを捨てられたりしたこと。
 
優しさを提供してくれるはずの親から受けた、意地悪。
愛と憎しみが同居している
何とも言えない複雑な気持ち。
 
「もっとひどい親もいる」
「きっとお母さんもその頃、大変だったのよ」
「完璧な親なんて存在しない」
 
誰かに話してもそんな風に言われてしまうくらい、きっとささいな出来事で、だれもがこんな経験があるかもしれません。
自分が子育てを経験して初めて親の苦労を理解しました。
 
でも、もっとひどいことをされた誰かと比較しても、私のつらさが減ったり、無くなることはありませんでした。
 
「私の親は毒親です」
と言いきれたらどんなに楽でしょう。
虐待があったら自分自身も納得がいきます。
 
でも、愛情や思いやりもあるのに、ひどいことをされるので子供は混乱してしまうのです。
両親は私のことを好きなはず。
私のことを思って厳しくしてくれているんだ。
そんなお母さんが、私を傷付けるなんて・・ありえない。
 
どんなに親を肯定しても、子供の心は深いところでとても傷ついています。
 
では、どうしたらいいのでしょう?
親を許す?
無かったことにする?
 
私がしたことは、
【傷ついた子供の自分を慰める】
でした。
ショックを受けて途方にくれている小さな自分を助けてあげたのです。
怒りたいだけ怒ってもいいよ。
泣きたいだけ泣いてもいいよ。
つらかったね。
 
そして、大人の自分が優しくその子の背中をさすってあげました。
 
 
親を許したくなかったら、許す必要などありませんし
無理に出来事を理解しようとしなくていいのです。
 
傷ついた自分に寄り添ってあげるだけでいいのです。
 
もし、今も親のことであなたがつらいとしたら、
子供の頃、そうとうがまんをしてきたのです。
 
どうぞ優しい言葉を子供の自分にかけてあげてくださいね。
 

#トラウマケア

#アダルトチルドレン

 

 

 

 

 

 

 

カウンセリングサロンレモのブログをお読み頂きありがとうございます。

 

数ヶ月前からホームページ作りに取り組んでいます。

発達性トラウマに特化したカウンセリングのページになる予定です。
おたのしみに~ウインク

 

 

ある俳優さんが、適応障害で芸能活動を休止するというニュースをみました。

適応障害、この言葉をよく耳にするようになりました。

 

【適応障害】

 

職場や家庭、友人関係などで、みなさんもストレスを感じたことがあると思います。
それでもなんとか日常生活を送れているのは、上手にストレスを解消しているか、または耐えられる範囲内におさまっているということになります。
ストレスに耐える限界を超えてしまい、そのストレスにうまく適応できず、過剰に反応してしまうことを適応障害と言っています。
つまりストレスが自分の限界を超えてしまい、どうにもお手上げ状態になってしまうのです。

適応障害になると、

頭痛、不眠、肩こりなどの身体症状や、うつっぽくなったり、不安感などの心の症状、行動面では会社に行けない、遅刻が続く、なにかに依存するなどの問題が出てきます。

 

この適応障害になるのは、心が弱いとか性格の問題ではありません。私たちは軽度であれば、日常的にだれでも経験しているのです。

 

ではどうして、このような症状になってしまうのでしょうか?

私たちは緩やかなストレスにはなかなか気が付かないものです。
例えば、毎日の通勤電車や、気の進まない同僚とのランチ、SNSの情報、親の愚痴を聞く、当たり前にやっている毎日の家事、季節の変わり目など。

こういったことに自分がストレスを感じているとしたら、長期間のストレス状態に対処していることになります。
もちろん、同じ出来事で苦しい解釈をしていない、または、嫌なことを断れる人には、そもそもストレスになっていません。(ここも大きなポイントです)

 

 

私たちの心や体はこういった長期のストレスに対処できないようになっているので、気が付かないうちに限界を迎え、ある日突然、自律神経系、免疫系、内分泌(ホルモン)に影響が出てきてしまうのです。

 

大切なのは、

①自分が無理してやっていることをいったん止めてみる。

止めたことで、相手がどんな反応をしたとしても気にせず、自分を優先してみてください。

 

②自分の気分が良いことをしてみる。

もし分からないとしたら、ちょっと探してみましょう!

 

③ストレスは小さなものでも、こまめに解消してため込まない。

そのために自分が何をしたくないのか、身体はどんな反応をしているのか?それを知りましょう。

 

例えば、

何となく足が重くて行きたくない。

胃が重い。

胸がもやもやする。

お腹にちょっとだけ不快感がある。

そわそわ落ち着かない。

 

こういったものが、何かのサインだったりしますので気をつけて観察してみてください。

 

やりたくないことをやっていませんか?

自分にがまんさせ過ぎていませんか?

いい子、優等生、素晴らしい人になろうとしていませんか?

少しだけ立ち止まって、自分を見てみましょう。

 

ZOOM(オンライン)を使ったカウンセリングも引き続き行っています。
パソコンかスマートホンで受けることが可能です。
 
 

#トラウマケア

#アダルトチルドレン