カウンセリングサロンレモのブログをお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

先日訪れた青森県は自然が豊かでした。

カッコーの鳴き声のする森。

地震のニュースを聞き心を痛めています。

みなさまの安全をお祈りしています。

***

 

 

「人に迷惑をかけてはいけない」驚き

「自分さえがまんすれば良い」

「人に気を使い過ぎてクタクタになる」(一人の方が気楽)

「人の相談によくのる」(断れないので段々つらくなる)

 

このようなお悩みはありませんか?

 

自己犠牲。

それは自分の思考のクセです。

 

この思考のクセが自分をしんどくさせているのです。

 

私もかつてはこのような思考が強かったです。

自分が我慢するのは当然だと小さい頃から思っていました。

 

母が自分の苦労話をする度に、母がこんなにつらい体験をしてきたのだから私もがまんしなくては・・・そう思うようになり、自分から甘えたりすることをやめてしまいました。

自分の望みを言えず、子供らしさがなくなりました。

そしていつのまにか自己犠牲が定着していきました。

 

大人になって、よく頭痛に悩まされていたのですが周囲の人に言えずにこっそり薬を飲んで仕事をしていました。

同じ職場で「疲れた~」「調子が悪いので早めに帰ります」という人がいると腹が立ち

心の中で私はこんなに無理してがんばっているのに!!と怒りがわいてくるのです。

 

でも、ほんとは私も休めばよかったのです。

ただ、それがどうしてもできませんでした。

自分ががまんすれば上手くいく・・という思考のクセが邪魔していたからなのです。

 

私には愛着の問題がありました。

愛着は乳幼児と母親との間に形成される心の結びつきを意味します。母親に抱っこされ、不快感を取り去ってもらい、守られている安心の感覚。

無条件に自分は愛されているという認識がその人の土台となります。

 

母が何らかの不安を抱えて育児をしていたことや、スキンシップが苦手だったことなども原因かもしれません。

私は自分のことがどうしても好きになれませんでしたし、生まれてこなければ良かったと小さいころから思っていました。

 

愛着未形成のまま大人になりました。

誰かに甘えたり頼ったりできないまま大人になり、結婚し出産をしました。

 

そんな私がようやくこんな自分ではダメだと気が付いたのは子育てをしたころでした。

 

私は相変わらず一人でがんばっていたのですが、さすがに育児は初めてのことで、誰かに頼らざるを得なかったのです。

母にも夫にも友達、従妹にも助けてもらいました。

年下の保育園の先生に「どんどん頼ってくださいね」と言われ優しさに涙があふれたことがありました。

 

子供ってこんなに泣いたり、笑ったり、時には思いきり怒ってぶつかってくるんだ。

こんなに自由に感情を出していいんだ、と初めて知りました。(もちろん最初はとまどいました笑い泣き

 

子育てを通して私も少しずつ感情を出せるようになったり、こうして親に甘えることやスキンシップをすることで安心できることを学ぶことができたのです。

 

心の中にいる小さな自分が、徐々にリラックスしていくのが分かりました。

子供のわたしがもう一度幼児期を体験しなおしていたのかもしれません。

 

自分をいたわること。

自分の味方になること。

自分を愛すること。

 

こんなことができるようになってきました。

 

小さな私が思いっきり飛び跳ねて、笑って子供らしくいられるだけで自由になった感覚を手に入れることができました。

 

そうしたら、

「疲れた~」

「眠い~」

「やりたくない」

こんなことを言う人を何とも思わなくなり怒りが出なくなりました。

 

自分に許可できるようになって初めて人にも許可できるようになったのだと思います。

 

自分も疲れたら休むし、誰かに頼んでもいい!

 

そう思えるようになりました。

 

もう自己犠牲で生きるのはやめました。

 

 

誰にでももう一度自分を育てることができます。

セラピーを通して自己理解や自己受容が可能になります。

 

よかったらお気軽にお問い合わせください。

 

【このようなお悩みをお持ちの方へ】

発達性トラウマ、愛着の問題、心身の不調、依存症、アダルトチルドレン

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 
カウンセリングサロンレモのブログをお読み頂きありがとうございます。
 
京都へ学生時代の同級生と行ってきました。
ただしゃべって笑って食べて。
一瞬であの頃へ戻れる私たち。
 
 

 

 人の目が怖くて外に出られない・・・

 

授業中、本読みが怖くて仮病で学校を休む・・

面接が怖くて就職ができない

人の目を見てしゃべれない

など、日常生活が送れなくなる人がいます。

このような方々にカウンセリングを受けていただきたいと願っています。

しかし、対人恐怖に悩まれている方にとってカウンセリングを受けることはかなりハードルが高いことなのです。えーん

 

私自身もそうでした。

カウンセリングを受けてこの悩みを聞いて欲しい。

でも・・・・・カウンセラーさんに会うのが怖い。

という葛藤がありました。

 

ですので、セッションを受けたい、でも受けられないと悩まれている方の気持ちが良くわかります。

 

嫌なものを避けていると

 

ただ対人恐怖の場合、対人場面を避けているとますます人に慣れるということから遠ざかってしまい、よけいに人と接するのが怖く感じてしまうようになるのです。

人と話したりしても「それほど怖くない」「安全だ」という体験をしていくことによって、認知の変化が起きます。

もちろん嫌な体験をする可能性はあるのですが、それでも多くの良いチャンスを逃してしまうのです。

行動しなければ(一時的な)安全は確保できますが、だんだんと引きこもる生活が続き、恐怖心は大きくなるばかりなのです。

 

 

脳とのつながり

 

対人恐怖を引き起こす原因はわかっていません。

私の場合は過敏な神経だったり、幼少期のトラウマ体験でした。

完璧主義や遺伝的に不安感情が強い人もいます。

 

精神科の清水栄司先生によると

『脳内には不安や恐怖に連携しながら作動する「恐怖ネットワーク」という神経回路があります。その中心的役割を担っているのが偏桃体です。外部から刺激を受けて偏桃体が活性化すると「恐怖ネットワーク」にスイッチが入ります。

すると脳から全身へ広がる交感神経が高まり、心拍数の増加、血圧の上昇や発汗、赤面、震え、筋緊張などの身体反応が生じます。

脳が身体反応を「危険のサイン」と解釈すると、さらに偏桃体が刺激されて不安が強まります。この結果、不安が不安を呼ぶ悪循環が生じてしまうのです。

反対に「危険ではない」と思えば。不安は落着きます。』

(社交不安症・対人恐怖症を治す本 清水栄司)

 

一般的に対人恐怖症は薬物療法と認知行動療法が使われるのですが、私はこの本を読んで、身体に働きかける方法も有効なのではないかと思いました。

つまり、身体反応を脳が「危険なサイン」と解釈して偏桃体が刺激され不安が高まるのであれば、交感神経から副交感神経へシフトさせることができれば、身体の安心が伝わり偏桃体が活性化しなくなるのです。

 

脳の前頭葉には感情をコントロールする機能があるのですがこの機能が低下すると偏桃体の恐怖反応を抑えることができなくなる可能性があります。

落ち着こうと自分に言い聞かせるだけでは不安の暴走は抑えられません。

 

自律神経にアプローチ

 

ですので、脳に働きかけるのではなく、身体にアプローチする方が良いと考えています。

そうです、自律神経を整える方法です!

 

体で安心を感じる。

呼吸が深くなり

心拍数が下がり

体の温かさを感じる。

副交感神経へゆっくりとシフトさせるのです。

 

神経系の落ち着きを取り戻すと

「安全なサイン」が身体から脳に送られ

偏桃体の興奮がおさまります。

 

このように、神経系の落ち着きが自分の身体への信頼につながります。

「自分は大丈夫だ」と思えるようになってきます。

 

自律神経を整えるセラピーをゆっくり時間をかけてやっていきます。

 

少し遠回りに思えるかもしれませんが自分の落ち着くスペースを作っていくところからすすめていくことが大切なのです。

土台がしっかりしていないところにいくら立派な家を建ててもちょっとしたことで壊れてしまいますからね。

 

 

 

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カウンセリングサロンレモの神田です。

いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

 

スウェーデンの絵画をみてきました。

なにげない日常生活の中にしあわせはあるように思います。

 

 

私は子供のころから対人恐怖に悩んできました。

どのような問題かといいますと、人からの視線が怖いのです。

人が私を見ていると思うと恐怖で身体に症状が出てそこから逃げ出したくなりました。

人前で緊張のため手が異常なくらい震えて恥ずかしかったことをよく覚えています。

 

不安感、緊張、恥ずかしさ。

そんな自分を知られてしまう恐怖。プンプン

それによってさらに心臓がドキドキしたり、声が思うように出せなくなるのです。

 

幼稚園の頃から症状が出て、学年が上がるにつれその症状がひどくなりました。

授業中、先生に指名されて立って話そうとすると極度の緊張から意識がなくなることも度々ありました。

普通に元気よく発言している友人がうらやましかったです。

小学4年生の時に担任の先生が私のことを理解してくれて「大丈夫だよ」といつも声かけしてくれるようになってから徐々に手をあげて授業中に発言ができるようになっていきました。

ただ中学、高校の授業中一切発言せずに過ごしました。

仲の良い友人とは普通にしゃべることができたり、運動や部活動はできたので周りに気づかれることなく生活できたのです。

ですから、自分でもこの対人恐怖は無くなったと思うほどでしたが、社会人になるとそうはいかず人前でしゃべる機会が増えたり、結婚式のスピーチを頼まれたりすることが多くなり子供のころからの不安や恐怖心に直面することになりました。

何度かスピーチで指名されて身体が硬直し、何も話せずしーーーんと周りを冷凍庫のように凍り付かせたことがあります。ガーン

まだ私はこの対人恐怖症は良くなっていないと分かり、とても落ち込みました。

 

今も、「全然大丈夫です」とは言い切れません。😿

人前で話すときは緊張します。

ただ、少しずつ改善してきて今は月に数回ほど人前で話をしています。

声と手の震えは無くなりました。

また、恥ずかしいという気持ちや不安があることに、自分が気づき受け入れることができるようになってきました。

 

それは私にとって大きな一歩だったと思います。照れ

 

以前の私のようにこのような症状でつらい思いをされている方のために、対人恐怖がどのようなものかをお話したいと思います。

 

 

 

対人恐怖には視線への恐怖があります。

 

 

 視線恐怖は2つあります

 

 

 

  他者視線恐怖

 

○人前に立つのが怖い・・周りの人の視線が自分に集中するのが怖い

 

○赤面恐怖・・自分が話す場面で赤面するのが怖い

 

○スピーチ恐怖・・自分が話す順番がくる前から緊張が高まり心臓がドキドキする。頭が真っ白になってしゃべれなくなる

 

○人前で手や身体が震えてしまう・・人にお茶などを出すとき緊張で手が震える

 

○書痙(しょけい)・・・人前で字を書くとき、緊張から手が震える

 

○会食恐怖・・レストランなどで食事をしている時、人から見られているように感じ食べ物が喉を通らない

 

 

 

  自己視線恐怖

 

○人前に出ると目が泳ぐ・・下を向いたり壁を見たりどこに視線をおいたらよいかわからず落ち着きがない

 

 

○話すとき相手を見ることができない・・自分の視線が相手に迷惑をかけていると感じる

 

○外を歩くとき下を向いている・・自分の視線が相手を不快にさせないように外を歩くときは下を向いている

 

○目の端に人が見えると気になる(脇見恐怖)・・自分の脇見、よそ見でその人を不快にさせると感じ、脇見ができなくなる

 

 

 

このように対人恐怖には自分が人に見られる恐怖と、自分が人を見ることによる恐怖があります。

 

私の場合、人前で失敗して恥をかくことが恐怖でした。(他者視線恐怖)

それは幼稚園の発表会で失敗したことによるトラウマ体験からきていますが、それ以外にも不安感が強く人がなんとなく怖いと感じていたので、神経が繊細な今でいうHSC(繊細な子供)だったと思います。

そして今でもHSP(繊細な大人)です。びっくり

 

 

私のようにもともと不安を感じやすい人は、人前で緊張しやすい傾向にあります。

 

 

自己視線恐怖は、自分の視線が相手を不快にさせることへの恐怖です。

自分が相手と目があって、相手が気持ち悪いと感じるのでは?と思ったり。

自分が相手を振り返って見たら相手が、(たまたま)目をそらしたので嫌がられたと感じる、など強い思い込みが特徴です。

 

他にも対人恐怖に関係する恐怖症もありますので、またご紹介したいと思います。

 

 

 

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気温はまだ低いですがお花はどんどん咲き始めて春がきたことを教えてくれます。

良く晴れた青空がきれいで気分もすっきり!

 

 

 

みなさんは周りから自分がどう思われているか?気になりますか?

以前の私はすごく気にしていました。

人の目にとらわれていましたね。

だから緊張して自分がやりたいことが出来なかったり、失敗することが怖かったのです。

誰にもこういうことって多少なりとも思い当たることはあると思います。

 

ただ、これが過剰になりすぎて苦しい症状が出てくると生活に支障が出てきます。

 

 

 

 

 

このような現象はありますか?

 

 

○強迫性障害

 

*不潔恐怖・・・汚いものに対して異常な恐怖心をもち、それを何とかしようと何度も手を洗う。外出先から帰ると、持ち物を全て消毒しないと気が済まない。

 

*醜形恐怖・・・外見上の些細な欠点を過剰に気にして何度も鏡を見て整えたり、何度も整形手術を繰り返す。

 

○摂食障害

 

*痩せていることが美しいという世間の価値観に過剰に自分を合わせようとして、やせているのにもかかわらず体重増加を恐れて摂食障害に陥る。

 

○引きこもり・不登校

 

*きっかけは学校でのいじめや、失敗、友人間のトラブルなどから学校に行けなくなる。人とうまくコミュニケーションがとれず、不都合なことから逃げ出して自分の世界に閉じこもる。

 

 

 

このような症状を引き起こしているのは、自尊心の問題が関係しています。

 

 

 

自尊心とは、ありのままの自分を肯定的に好意的に受け入れることができる心のことをいいます。

 

ということは

自尊心の問題がある人は、ありのままの自分を受け入れることが出来ず、自分のことが好きになれないということになります。

 

私たちは親からの無条件の愛情体験を通して正常な自己が出来上がり、自分への信頼や自尊心が生まれます。

この感覚がその人の人生の中で、一番大切な基礎となるものです。

 

幼い頃に親から無条件に愛されなかった場合、親の期待にそうような自分になろうとします。

 

親の期待する自分でなければ自分は愛されないと思うからです。

幼い自分にとって親からの愛=生き延びることになりからです。

自分にとって親が世界ですし、親の世話なしに生きることが不可能なので、子供は親に気に入られることが重要になります。

 

たとえ親から大切に育ててもらったとしても、条件付きの愛の場合は、子供の自尊心に悪影響を及ぼします。

 

それは、「自分はありのままでは、親に愛されない存在だ」と強く心に刻まれてしまうからです。

 

条件付きの愛=親の期待、希望にそった自分以外は親から愛されないのですから。

 

私たちはみんな、自分らしい自分というものをもって生まれてきています。

それは自分がリラックスした状態であり、やりたいことを自由にやると喜びがあふれてきます。

 

しかし、その自分を否定されると自分を窮屈にさせ、しだいに本来の自分を良くないものだと誤解していくのです。

自分を否定しながら生きていくことは、無意識に自分を傷付けていきます。

 

その傷が深くなった状態が、

 

強迫性障害や摂食障害、引きこもり・不登校などとして出てくる場合があります。


自分の自尊心が傷つき苦しんでいる症状なのです。


ただ全ての原因が親の育て方によるものという単純なことではありません。

生まれ持った素因と、育った環境など複雑に絡み合っていることがあるからです。

親に同じように育てられた兄弟なのに受け取り方は様々だったりもします。

自分の子供が引きこもりになったのは自分のせいだと思って責任を感じる必要はありません。

原因はひとつという訳ではないのです。


ですので、原因探しをしても症状が良くなっていくものではありません。

 

では、どうしていくことができるのでしょうか?

 

それには、まず自分がどんな価値観で生きているのか。

どんな自分でいなくてはいけないと思っているのか。

症状を改善することではなく、自分に焦点をあててみることから始めていきましょう。

 


そして、私からこのような悩みで苦しんでいるみなさんに伝えたいことは、


あなたが愛されるためには、

何の条件も必要ありませんよ!ということです。ウインク


 

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みなさまいかがお過ごしですか?

先日は東京にも今年2回目の雪が降りとても寒くなりました。

それでも通りを歩くとふと梅の香りがして、春がそこまで来ていることを感じます。

 

 

生きていると何度も同じ問題にぶつかるなぁ・・と最近気づきました。爆  笑

もう克服したと思っていたことなのに、目の前で同じシチュエーションに遭遇し、前回と同じようにパニックになります。(全然成長していない自分にがっかりです)

 

これもう癒したはずだよね~と思っているのに、やっぱりだめでめちゃくちゃ振り回されたりします。プンプン

 

実は最近少し傷つくできごとがありましたえーん

 

自分の信念というものはそう簡単に変化するものではないですし、セルフイメージもゆっくり変わっていくのだからしかたないとも思います。

だから毎回同じパターンで悩みます。

 

何度も目の前に現れてくれる相手はおそらく何か意味があるように思います。

私が成長するために必要な大事な存在なのかもしれませんね?
 

特に近くにいる家族の人間関係は色々なことが起こります。(何も問題がない家庭なんてありません!ほとんどの家庭で何かしらの問題が起きています。)

 

 

 

ですからそれから目をそらさずに、私が出来ることをしてみようと思います。

たとえそれが上手くいかなくても、少しだけ前とは違う行動がとれたらいいな・・と。

 

大切なのは自分を大事にできているか。デス!

ウインク

みなさんにも毎回同じような人に困ったり苦しんだりすることはありますか?

 

 

 

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カウンセリングサロンレモの神田です。

 

皆さま

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

2026年はどんな一年にしたいですか?馬

 

私は仕事に力を注ぐこと。

セラピーについてみなさんに役立つ記事をどんどん書いていこうと思っています。

IFS内的家族システムをもっと知って欲しいのです!

 

境界線の勉強会を開催したり、みなさんとお茶会もしてみたいです♡

私に会いたい人はいるかしら?(ドキドキ)爆  笑

 

プライベートでは、昨年から始めた気功の呼吸法をマスターしたいです。

 

体をもっと大切にケアしていくことについては、食事や運動に気をつけていこうと考えています。

 

 

もっと自由に生きてみたい。

自分の生き方を変えたい!

自分のインナーチャイルドを癒したい。

などなど。。。

色々な希望があることでしょう。

変化のお手伝いができると嬉しいです。

 

自分を見つめてリスタートしてみませんか?

どうぞカウンセリングやセラピーをご活用ください。

 

今年もいい一年になりますように。ピンク薔薇

皆さまにお会いするのを楽しみにしています。

 

 

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カウンセリングサロンレモの神田よしこです。

 

上野で印象派展みてきました。

 

 

なぜ私がセラピーでIFS(内的家族システム療法)を使っているかをお話したいと思います。

それは私が体験したセラピーで一番変化が起きたからです。

今までセラピーが好き過ぎてたくさんのセラピーを受けてきました。

心の深いところまで届くものや、感情に圧倒されて疲れるものまでさまざまな療法を体験しました。

どのセラピーも素晴らしいものでした。

特に長年受けてきたタッピングセラピーに癒されました。

その中で、私に一番しっくりきて、且つシフトが起きたのがこのIFS(内的家族システム療法)だったのです。(これは私の感想ですので参考程度に聞いてください。他のセラピーを否定しているのではありません)

 

このセラピーは常に「クライアント」が主体でいられるしくみになっており、セラピストが誘導していくものではありません。私と言う視点がありつつ客観的に自分の中を見ていくことができるのです。

もちろんセラピストの的確な声掛けがあって、迷宮に入り込まないようになっています。

そのため自分の中に、どんな思いをもったパーツ(別の声の主)がいるのか、しっかりとらえることができるのです。

また自分の中にセルフというものがあって、その存在が現れてくるのを体験することもこのセラピーの特徴です。

なにより、私が一番感動したのはインナーチャイルドを守っているパーツさんたちの気持ちを知ることができたことでした。

防衛パーツさんたちは、私のインナーチャイルド(傷を負った私をIFSではエグザイルと呼ぶ)をどのようにして守ろうかと戦略を立てることに必死だということが分かりました。

そのやり方は、私を凍り付かせたり、引っ込み思案にして恥をかかないようにさせたり、周りから叩かれないように必死にいい人にさせたり、肝心なところで体調を悪化させたりしてくれました。(人によってはお酒を大量に飲ませたり、鬱にして仕事を休ませたりします)
 

ある日のセラピー中にインナーチャイルドが癒された瞬間が訪れました。

すると守ってくれていたパーツが突然号泣し出したのです。

わぁーんと大きな声で子供のように泣くのです。

それには私自身が一番驚きました。

 

「本当にもうこの子は大丈夫なんだ」「もう守る必要はなくなった」と分かって心の底から安堵したのです。

その泣き方を見て、このパーツがまだ幼いことに気づきました。

幼いパーツが自分の考えたやり方で(たとえそれがどんな手段であろうと)必死で私のことを守ってくれていたんだと思うとそのけなげさに心うたれ涙があふれました。

その瞬間、何か大きなものに抱かれるような感覚になりました。

すべてが愛しい広がりのようななんとも言えない感覚を味わったのです。

 

この霊的体験を通して自分の視点が明らかに変わっていきました。

本当にどんな私(パーツ)も悪くないと心から理解できたのです。

IFSのセラピーを繰り返し受けることによって、癒しが進み曇っていた心のレンズがクリアになり、本質そのものが見えるように変化し始めてきました。

 

IFSでいう明晰さとは、投影を排除し、状況やパーツを歪みなくクリアに見ることとされています。

これは癒されると誰もがが可能になるということなのです。

 

 

パーツについてもっと知りたい方はこちらのブログも参考になさってください。

ホームページのブログで詳しく説明しています。

 

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白菜を収穫してきました。

畑を借りて2回目の冬。

 

土をさわるとなぜか落ち着きます~

 

 

レモでは女性のカウンセリングを行なっていましたが、男性のカウンセリングも行うことにいたしました。

 

最近になりお問い合わせが多くなり男性のセッションを受け付けることにしました。(今までもご紹介のみ受け付けていました)

来月から男性はオンラインのカウンセリングを承ります。

 

女性のカウンセリングは引き続きオンライン、対面でご予約を承っております。

どうぞお気軽にお問合せください。

 

レモではIFS(内的家族システム療法)をベースとしたセラピーを行なっています。

内的家族システム療法とは、自分の中に存在する複数の自分の声に耳を傾けます。

彼らの役割やその役割を引き受けた背景を対話を通して理解していきます。

未完了の感情や信念を解放し、取り残された自分を救い出し心のシステムを再編成していく心理療法です。

 

なかなか苦しみがなくならない

いつも人間関係でトラブルになる

恋愛関係が続かない

親や兄弟を許せない

パートナー問題

依存症

 

このようなお悩みにセラピーを使って何が起きているのか自分の理解を進めていきます。

苦しみは自分の中の何かがうまくいっていないサインであり、成長するチャンスでもあります。

 

 

 

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今年のカレンダーもあと2枚となりました。

まだ振り返るには早すぎますが、みなさんの2025年はどんな一年でしたか?


自分のやりたいことは出来ていますか?

まだやっておきたいことは何かありますか?


もし、今年中に自分の心を整理してみたい、自分の生活を変えたい、心のモヤモヤをなんとかしたい。

このように思っていましたら、ぜひ一度セッションを受けてみてください。


自分では気が付きにくい思考ぐせや、わかっていてもくり返してしまう行動パターンの修正などをお手伝いします。

なぜ自分はいつも同じような人間関係でトラブルが起こるのか?

どうして、親、パートナーと一緒にいるとムカムカしてくるのか?

職場の同僚、後輩にイラつくのはなぜなのか?

日々の問題が解消されれば本当に楽に暮らせるのにと思ったことはありませんか?

毎日のお悩みにこそ、内的家族システム療法は役立ちます。



依存性(ギャンブル、薬物、アルコール)で苦しまれている方、そのご家族にはご相談にのっています。ただ単にアディクションをやめるだけではなく、その背景になった生きづらさも合わせてカウンセリングを行っております。秘密厳守ですので、安心してご相談ください。

 

悩みを話して、気持ちをスッキリさせ、力強く生きるために、自分の課題を明らかにしてみませんか?

そして、一緒に取り組んでいきましょう。


 

 

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本屋さんでふと手にしたこの本。

なぜかとても読みたくなって買いました。

 

アウシュヴィッツの小さな厩番(うまやばん)

ヘンリー・オースター

デクスター・フォード

 

【死と隣り合わせの過酷な労働を乗り越え、人間が失いうるほぼすべてのものを失いながらも、3つの強制収容所を生きのびた少年の奇跡の物語】

 

第二次世界大戦中のドイツによって、罪のないユダヤ人1200万人が命を奪われ、その中で少年は強制収容所へ移送され、彼がどのようにして生き抜いたのかが書かれています。

 

 

歴史の教科書では知ることのできない出来事がここには書かれていて、本当にこんなことが起こったのか信じられませんでした。

強制収容所を体験した人のほとんどが殺されてしまったので、実際に何が行われていたのか正確に知ることは難しいそうです。

 

著者ヘンリーは子供(12歳)のときに親子で強制収容所に送られました。

父も母も殺され一人で生き延び3つの強制収容所生活を経験しました。

もし自分だったらどうだろうかと考えると、それだけで頭がおかしくなってしまいそうです。

 

おそらく生き延びた多くの人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)になっているのではないでしょうか。

戦争は心にたくさんの痛みと傷を残します。

その傷はなかなか治癒しません。

 

今も世界で戦争という愚かなことが行われていて、罪のない人々が大切な命を奪われています。

 

世界中にヘンリーのメッセージが届いてほしいと願います。

 

 

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