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Life is・・

父を癌で亡くしました。
それから約3年、今度は母が・・・

手術に向けての先生の説明

やはり母は聞きたくないの一点張り。

なので、私と夫で聞きに行きました。

 

この前のCTや内視鏡の検査から

また、腫瘍の周りがもやもやっとしてる感じから癌ではないかと。

転移はなさそうなので、早く手術しましょうと。

「亜全胃温存膵頭十二指腸切除」と「リンパ節郭清」

聞いたこともない長い手術名…

先生は紙に大きな図を書いて説明してくれましたが

膵臓の1/3と、胆管、胆のう、十二指腸、そして胃の一部を摘出

そして、つなぎ合わせる再建をするそうです。

どことどこをつなぎ合わせるのか、聞いたけれどわからなくなってしまいました(・・;)

 

大手術という事で、予定は9時間とか。。

母には詳しい説明はせず、膵臓とその周りの悪い所取るから

少し時間はかかるけど、がんばろうね!とだけ。

なるべく怖がらせないように。

 

 

母は「閉塞性黄疸」ということで

入院した次の日、胆管ドレナージをしました。

まず、普通の胃カメラで胃の中を検査

その後、麻酔をして、内視鏡を用いて胆管内にチューブを入れ

詰まった胆汁を鼻から出すというもの。

結構な量出てくる胆汁に、母も私もびっくり。

鼻から出ているチューブは細いけど鬱陶しくない?と聞くと

それほどでもないらしい。

黄疸はその翌日から引いていきました。

 

また、内視鏡を入れた時に、胆管?の組織をブラシのようなもので取り

検査したそうです。

でもその検査では、がん細胞は見つからなかったということで

よくわからないけれど、それは外には侵潤していないということでしょうか?

腫瘍の大きさは膵頭部に2センチ弱

1週間後に手術が決まりました。

 

 

 

総合病院内科の待合室は想像通りの混みようで

受付で事情を話し、母は奥のベッドで横になって待つことができた。
待ち時間に私はスマホで「黄疸」の検索。
今まで調べたこともなかった。
胆管の詰まり?父の胆嚢がんがよぎった。
でも父は最後まで目立った黄疸はなかった。
その時、内科の先生が来て問診。
 すぐ血液検査とCT。
結果はかなりひどい黄疸、肝臓の数値が高いのと
胆管の潰れ、膵臓に塊らしきもの、膵管の潰れなど。
塊に関しては、痛みがないのと見た感じから胆石ではないらしいこと。
ざっと説明を受け、即入院となった。
 
膵臓って・・・
予想もしていなかった・・