Life is・・ -2ページ目

Life is・・

父を癌で亡くしました。
それから約3年、今度は母が・・・

母は今年78才で、こんな大手術に耐えられるのか

心配していました。

考えると、母が若い時から今までやった手術は

盲腸、白内障、網膜剥離、卵巣がん、膝の人工関節、

頸椎損傷、緑内障、そして今回と、かなりの数だと思います。

でもまあ、すべてにおいてそこそこ回復してきたので

今回もきっと乗り越えてくれると思っています。

 

術後は、膵液漏・胆汁漏・リンパ漏・胃内容排出遅延など

合併症が出るかもしれないと言われてましたが

特に悪い症状も出ず良かった~。

ただ、食欲はまったくありません…

食事がきただけで、においがダメだし、吐き気がします(>_<)

体重は入院前から6Kg落ちてました。

なので、腸に管を入れていて、そこから栄養の点滴をしています。

これもやりだすと、吐き気がくるそうで。

先生は、口から食べれるようになれば、体重も半分くらいは戻ると言いますが

どれくらい先なのかなぁ。。。

 

 

 

 

 

術後の母を見にICUに入ったのは夕方5時過ぎでした。

 

うつらうつらしていても、ちゃんと返事はしていて

あー痛い、痛いとうわ言のように繰り返していました。

身体から出ている何本もの管が、ほんとに痛々しい。

 

出血は多くなく、輸血しなかったようですが

やけに白い顔と手が心配で(ノ_-。)

 

次の日から身体を起こしてみますとか言われたけど

そんなことできるのか?って。。。

 

ICUには2日間の予定でしたが

急病の方が来たらしく、次の日の夜には移動になって。

まあ、スタッフルームの前の個室だから文句はないですが。

移動の際に少し乱暴にされたらしく、母はちょっと聞いてって感じでした(笑)

 

 

手術前日から、母はとてもナーバスに(^_^;)

安定剤飲んでもあまり眠れなかったようです。

 

そして当日。

朝から病室には母と、私と叔母さんと母の友達。

女4人集まると結構賑やかで(笑)

手術室までは私一人の付き添いになったから

弱々しくなっている母に、がんばってね、待ってるからね!と送りました。

 

家族待合室に一人

夕方まで長かったです。

終わったのは4時ごろ、名前を呼ばれ、先生の待つ説明室へ入りました。

 

先生の話。

予定通り手術は無事終わりました。

取ったもの確認しますか?大丈夫ですか?と聞かれ

迷うことなく見せてもらいました。

確かに膵臓に塊があり、硬い感じでした。

あとリンパ節の一つが他に比べて硬いものがあり

よく調べてみないとわかりませんが、、ということでした。

他に、数枚の写真でつなげた箇所を教えてもらいました。

腫瘍が良性なのか悪性なのか、まだ断定はできないとの事で、検査に2〜3週間かかるそうです。


それから母は2日間ICUでした。