無駄に時間が過ぎるのが怖かった。
早く治療にかかってほしい。
医大に着き、外科外来受付の人に説明した。
うまく伝わったのか不安だったが
すぐ先生に連絡をとってくれて
準備しますから待っていて下さいと言われた。
先生がいてくれて良かった。
その受付の人は
「うちの病院はそんな難しい事は言わないですけどね。
こちらで掛かりたいというなら、すぐ切り替えますよ。」
と言っていた。
そして、また県立病院へ。
先ほどの人を呼んで、書類を渡した。
とにかく、これでデータを活かした診察ができる。
だが、問題は専門の先生が不在な事。
とりあえず、最短で診察予約をとっておき
もし、食べられない日が続いたり、つらくなった時は
すぐ救急でいいので来て下さいとの事だった。
がん専門の先生には話してデータも回しておきますと。
これが最短なんだ。
週明けには先生と連絡がとれるそうだ。
一日も早くなることを祈った。